世田谷区三宿にあったバー、mocamboでした。みんな、アタース!
by mocambo131
ブログ引っ越します!



クリックで飛びます↓

長年使ってきたエキサイトブログですが、写真のアップロード等ブログにおいて最重要と思われるいくつかの点で、非常に扱いにくく改善もされないので、そのようなストレスがないブログサイトに引っ越すことにしました。
上記の点でブログの記事を書かなかったこともしばしばでした。

店をやっていた時ほどのアクセスは今はありませんがそれでも自分でビックリするほどの方達がこのブログに来てくれています。

ありがとうございます!

面倒臭いでしょうが、今後、以下サイトにてどうぞよろしくお願いいたします。
http://mocambo.hatenablog.com/


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# by mocambo131 | 2017-09-04 07:06 | 店外
赤石沢 2017.8月
だいぶ以前、10年以上前に弟から大井川の上流にダムがありその先は車で入れない場所があり、その先にイワナの天国があるらしいと聞いていた。

相当険しいとも。


その頃はまだ本格的には源流の釣りはしていなかったが、いつしか源流で渓魚を追い求めるようになるに連れ、この弟の話が頭から離れなくなった。

そここそが「赤石沢」であった。



弟とリニアが通る前に、変わってしまう前に入ろう、と何気なく話していた。



が調べれば調べるほど、ただの釣りでは入れない(歩けない)沢だということが判った。



それから時間は流れ、沢登りの学校に入り、程なくして同じ釣りを嗜むラッキョに赤石沢の話をしたのが恐らく一昨年くらいだったと思う。

ラッキョは行きましょう、と言った。


筋を通せば弟と3人で行くべきではあったが、沢登りとしてもまあまあな位置付けにある赤石沢に、いくらテンカラ師とは言え、誘えるはずもなかった。


そのような所だと思う。




ボクの年齢も放っておくとどんどん進んでしまい、それこそ行けなくなるので、奮起。

行って来た。


行きのバスで。マイカーは通年規制されている。
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ヘルメットおじさんが色々親切に教えてくれた。
この方達は赤石沢には入れないだろう。



入渓
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イワナ淵
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水量少な目で助かる。
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ニエ淵の泳ぎで溺れ掛けながらなんとか取水堰堤へ。



その後ほどなく、夢に見た門の滝へ。
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写真ではうまく伝わらないが、落っこちないで引っ掛かってる真ん中の岩は、小さめな一軒屋ほどの大きさ。


当然まくことになるのだが、
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それなりの高度感な上に、道も悪い。ボロの草付きの上をトラバース。



ほどなく、洞窟の滝に。
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残置をA0利用×2、ロープで荷揚げ(ラッキョが)。

ここを抜け、大ガラン手前で初日ビバーク。
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大ガラン
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ここだけは本当にどうってとない。



と、その後すぐに右からの大滝を大ゴルジュと勘違いして右に入ってしまい、派手に道迷いをする。
このニセゴルジュにはやられた。

相当な時間と体力のロスに加えこんな立派なものが。。。
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棒でツンツンした跡がありますが、まさに落としたばかり。ヤバイ。


本流の滝をやっと巻き終えたそこは、赤石沢の名前の由来通り、一面真っ赤な岩に囲まれる。
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ラジオラリアとかいうらしい。

この赤い岩には遡行中、始終悩まされた。滑るか滑らないか、乗ってみないと判らないのだ。濡れてても乾いていても。
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そしてこここそが本物の大ゴルジュ入り口。しかし圧巻である。



ここを結構な高さまで登り、巻きに入る。
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今度こそは慎重に。

なんとなくラッキョのボクに対する信頼感が無くなってるような・・・

地形図もトポも沢に流してしまったのだが、巻きの下降点は対岸の間の沢の滝が落ちてるところなのは覚えており、迷わず沢床へ。
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しかしまあ大変な巻き。


ポルチーニも。
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サンショウウオ
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夜明け
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赤石沢で一番美しいとされる大渕
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魅了され動けない、がどう抜けるんだ?これ?





はしょって百間洞沢

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テクニカルな滝は、赤石沢には出てきませんが、この百間洞沢からはちょくちょく楽しめる滝が出てくる。




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Fが付くであろう滝はこれが最後の滝、この釜には、、、潜水艦がいた!
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も、釣れず。




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あとはツメ。





そんでもって翌日は赤石岳から一気にサワラ島へ。
雷鳥だらけ。鳴声が怪獣チック。
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百間平

ここでは調子良いと思ったが・・・
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ラッキョは晴れ間に大パノラマを楽しめたらしいが、遅いボクチンは間に合わず。
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ご褒美!これはヤマドリダケで間違いないでしょう!!!!
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さっき食った。





傷だらけ
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ラッキョはかなりの負傷
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大変だった・・・が無事やり遂げた充実感が凄くあります。


ただ、本当に門の滝と大ゴルジュの巻きは危険だった。



遭難滑落は死を意味します。救助が効きません。


余裕を待った計画でお出掛け下さい!










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# by mocambo131 | 2017-09-01 19:55 | 沢登り
小川谷廊下
どうも。

暑いときに、冷やし中華食べなくても小川谷廊下には行きたいボクです。

今年早くも2回目です。



冷やし中華はまだです。



小川谷廊下は最初のチョックストーンが核心。





いきなり最後の滝ですが、大好きなf12。
この前スメアで登ったので壁を。
壁からは初めて登りました~。
時間掛かってちとハズいですなぁ。




今回は自転車で入りました。
楽しかった!!




今まで相当数、色んな沢に行ってますがこんな楽しい沢はここしかありません!!
















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# by mocambo131 | 2017-08-26 07:41
チキショー ドカティエンジン掛からんかった
レストア後、とうとうシェイクダウン、のつもりだったけど、、、
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ダメだった!


はーぁ。



キック無いので大変だー。













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# by mocambo131 | 2017-07-28 20:01 | バイク
遂に、というかやっとキャブ買いました。
蒸し暑くてバイクいじれん。



今、バイクいじり真っ最中はなんとベスパ。

人生3度目のベスパは、本気のベスパです。
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'53 VESPA ACMA

でして、なんだかんだで乗れてます。


やっとの思い、遠い道のりを経てここまで来たベスパですが、これがベスパに乗れば乗るほどドカティが恋しくなってきました。



それは、ドカティを高回転でぶん回した時の感覚(快感)を呼び戻すのです。ベスパが。


意外でした。

もう一度ドカティに跨るぞ!

ってことで、デロルトを付けたい気持ちを抑え、ケーヒンのPE24を買いました。
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デロルトはもちろん、アマルやウェーバーばかり見てきたボクにはなんだかピンと来てません。


どう比べても、
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こっちがカッコイイ。

が、もうどうにもならないDE'LLORTO UBF24BS。

お疲れ様!

今までありがとう。



なに一つ、流用出来ませんので、ファンネルにマニホールドも必要です。
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ワイヤーも作んなきゃ。

それにM10なんだよなー、ピッチも2ミリ違うしなー。





吸気側、こんなに違う。
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スロットルバルブも全然大きいです。
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こりゃ、楽しみだ。





内心、引っ掛かる部分がちょいちょいあって心配な我がドカティですが、まずはエンジン掛けるところまで一気にやってみます。




































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# by mocambo131 | 2017-07-10 18:12 | バイク
ABU 1500C チューニングその3 & メンテナンス
夏がそこまで来てますねー。




今日はこれから急遽健康診断になりました。

尿酸値計るの久し振りで嬉しいです。


さてさて1500Cのチューニングその2をいつ書いたか見てみると、去年の7月12日でした~。

ちょうど一年前とは。

裏技紹介と言っておいてすみません。
そんなこと忘れてました。

のでいきなりですが、これです。
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この青丸がキモです。
スプールピニオンギアをゴムを使ってスプールシャフトに止めてしまいます。

これは結構明かされてない裏技です。
ボクはネットではっきりとこんなにオープンに記事にされてるのは見たことないです。

これで飛距離とノイズの問題を一気に解決出来ます。


ちなみにアベイルさんでコグホイール買うとこれ用のCクリップが黙って付いて来ます。

さすがです!



ではメンテナンスへ。
一年前に組んだので、結果オーライ、ちょうど良いですね。

汚れ具合も参考になる。

シーズンは結構釣りに行ってます。
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汚れてます。



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もっと持つかと思ってたオイルは切れ気味でした。

一年スパンではダメですね。

反省。


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酷使感あり。
しっかり掃除して。

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赤ベロと同じようにグリスアップ&ギアにオイル刺しまして。

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終了です。


気持ち良いです。




先日、早速赤ベロで多摩川にガーを釣りに行ってきました。

スプールはめちゃめちゃ回り、気分爽快でしたが、ガーどころか何もヒットしませんでした。




ところでガー居るんかいな?












埼玉のとある公園の池に居たのは見たことあるけどね。



二年ほど経ったある日、


釣りに行ったらもう居なかった。。。






















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# by mocambo131 | 2017-07-06 12:15
abu 5600c オーバーホール分解清掃
幸せな夢の続きの3回目を見れて感激の朝です。

主人公は「なつめ」という少年で、そりゃーかわいくて仕方ありません。



・・・




さて、abuの5600c、赤ベロのメンテです。

数あるabuのリールの中で最も好きな1台です。


開けるのは、、、何年ぶりだろうか?


5年とか経ってます。
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おっぱじめ

まずは基本の3つに割りましょう。
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必ず落っことすので、注意なブレーキシュー
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左から
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全バラです。







今回ベアリングをオープン化します。
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abuのオリジナル状態は、ベアリングにフタがしてあり、そのフタを上のCリングで止めてあります。
マチ針等でリングすぐ外れますし、フタは乗ってるだけです。



次は真ん中のレベルワインダー部。
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君はもうバラバラ~
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そういえばパイロットスクリューは3000から移植してそのまんまだった。



最後は右
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まずはマイナスからです。最初に10ミリを回しちゃいけませんよ。
ハンドル落下防止のプレートがマイナスで止めてあります。


順番に外すだけですね。
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真ん中右に見えてるベアリング。こちらも同じようにオープン化です。
左右のカップに1個づつ、計2個です。



クラッチプレート
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分解してもいいですが、飛距離というか、スプールの回転には直接関係しないので、このままメンテ進めます。昔はバラしてましたがもうしなくなりました。

綿棒やティッシュ、ウエス使って脱脂です。ここにはグリスが使われていますので、手でクラッチ切ったり繋いだりして完全に脱脂します。


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ブレーキのキャップには銅製のプレートシムが3枚はいってます。1枚くっついて2枚に見えてますが。




洗浄
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歯ブラシや綿棒で念入りに洗います。
食器洗いようの洗剤です。

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よーく乾かしましょう。

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 念入りに。







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ベアリングはボクはここまでやります、ドライヤーで中まで完璧に乾かします。
熱くすると膨張しますのでほどほどで冷風が基本です。

ちなみにベアリング再利用してますが新調したほうが良いかと思います。。。






では組み込んでいきます。

グリスでクラッチ周りからはじめます。
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高級グリス、シマノ(自転車)のデュラエースグリスを平筆を使い塗り込んでいきます。
abuの純正グリスと同じ色なのでなんだかとても気持ちよく使えるのも◎です。
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やはりクラッチを切ったりしながら稼動部の裏まで完璧に。
後で拭けば良いのでしっかりグリスアップです。



グリスはここだけで後はオイルです。
回転に関わるので後は全てオイルで処理します。
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マメにメンテ出来る方は少し、年一くらいのメンテな方はそれなりにオイル刺します。
ここのオイルはケチらない方がいいでしょう。
ボクもそれなりのオイル使ってます。
リール用ではありませんが。


8割組み終わりました。
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ベアリング内部が見えてます。
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abuのベアリングなんでベアリングにも1滴オイル垂らしてあります。




しかしすがすがしいです。

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またいつやる気になるか判りませんので1500cも一気に仕上げましたので、つづきます。



























































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# by mocambo131 | 2017-06-29 09:09 | ザ・フィッシング
原小屋沢で気持ちよく

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今年もそれなりに沢に入ってはいます。

が釣りばかりでしかも、何故か?というか、なんというか、良いサイズばかり今年は釣れまして、沢としては明かすわけにはいかず記事に出来ないでいます。


これまた記事にしてませんが、今年1月にラッキョとケンタローと三人でがっつり屋久島に入りまして、屋久島で完全燃焼、すっかり山から遠ざかってしまいました。


ということでなまりまくってしまった我が身体。

たまにはしっかり歩きましょう、で選んだのは原小屋沢。
林道も開通再開しましたしねー。

あの封鎖で実は結構いい思いもしました。
イワナ。

ですがやはり再開したらダメですね。


ってことで
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魚留橋



伝道はしょりましての
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水少ない。




久し振りに来ましたが、濡れないで丸太橋3つ渡れたのはこれが初めてでした。
寒い冬に限ってしっかり濡らされますが。


それから伝道の造林小屋もさらに傾いてたなぁ。

何か写ったら嫌で、最近ああいった建造物は写真に撮らない。



てくてく。


大岩ノ滝だっけ?あたりから沢装備。
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ぬぬ、やられた。

前から使ってた沢用の靴下はヒルの口を通さなかったが、今年新調したのは全然ダメ。
今年はやられっぱなしです。

のでポイズンリムーバーでささやかな抵抗しましたが、やっぱ痒くなった。



でいざ沢登り開始です。

が水が少ない。


雷滝が、、、


なんか普通によくある滝に。


なので写真も撮り忘れ、お陰で歩きやすく、またまたはしょりまして

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バケモノ滝に無事到着。

奥行きがあっていー滝だなぁ。



上アップ
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バケモノ感は、ないなぁ。

チョックしとる倒木がバケモノ級に古いらしい。
70年はいるらしいのだとか、、、はたして?

原小屋沢はまぁまぁ長目の沢なのでアクアステルスで来ましたが、基本ぬめっててフエルトのがいいかな。
単独だと巻きもそれなりなのでやっぱ、どっちもどっちですかね。



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原小屋沢を象徴する景観、渓観。

ガータゴヤではないよー。

結構写真を撮ってない。

良い小滝沢山です。




でほどなく、というかやっと、
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ガータゴヤの滝!

すんばらしい!!



スラブのでっかい滝も歴史というか、古代を彷彿とさせてくれていいけど、こういった断層がぶつかりあってるボコボコの滝も迫力あっていいなー。

今日は水少ないけど。


ここで大休止。
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足が持つか、早くも心配で情けない。


ランニングも屋久島のためにしてたんで、すっかりやめてしまいお腹も出てきたし。


左岸から踏み跡たどって安全に巻いて上へ。

もう少し楽しませてもらってから原小屋沢は、急に穏やかになります。
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全く違う、優しい渓に。
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詰めです。


詰めとは言いませんね。



そうなんです。

きつい詰めが無いのでこの沢の遡行を選びました。



ほどなく原小屋平。

で、沢装備外しまして休憩。


なんだかんだ疲れました。



姫次(ひめつぐ)、キレイで広くなってたね。
ちょっとおどろく。


榛の木丸経由で直接林道へ降りる計画なので、あの控え目な看板を楽しみに歩くとこれが。
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あらら、無残。
しかも反対向いて倒れてたのでこちら向きに立て直したら、



ぬぬぬ?

ヘアピンカーブコースだと?


すぐにピンと来ましたが、なかなかネーミングセンスがおありです。ええ。




ちなみにこれは6年前の2011年の時の物です。
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とても控え目で、好きでした。

これを書いた方は、木に赤ペンキ(大嫌い)なんかスプレーしない人でしょう。
好きでした。


ということで、ここもすんばらしい、尾根道でして、
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原生林でして


山にいると感じさせてくれます。
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丹沢でマンメイドが目に入らない遠景は貴重だなぁ。





これなんだ?
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でよっこらしょで
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あらら。ボクの知ってる榛の木丸と違うんですが。

6年経つと変わりますね。。。




ボクの知ってる榛の木丸はこっちです。
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ラッキョの髪も短いがな!
な、2011年。




あとは降るだけ。

とにかく降る。


膝痛くなった。


以前は地形図にらめっこしてやってましたが、もうgpsです。
gpsサマサマです。

が、テープやらペンキやらマーキングだらけで非常につまんない。
途中から知らない歩いたこと無い尾根を降るのでかなり緊張感を持って挑んでいたんですがね。

がっかり。


で、ここが今回のゴール、に出ました。
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そうそう、ここがヘアピンカーブです。







ゴールをコース名にするとは、なかなかおつでありました。











暑くなったとは言え、沢で感じる水、稜線で受ける風、は共に夏のそれとは違いました。






気持ち良かったなぁ。


ルート
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拡大

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# by mocambo131 | 2017-06-20 10:01 | 沢登り
BP5 レガシィ オイルとエレメント交換
ついつい、ということが色々ありますよね。


車のオイル交換もやろうやろう思ってつい先伸ばし。

半年足ってしまいました。。。


いかんです、はい。



しかもとっても暑い今日この頃。


夕方にパッと済ませました。



今回はオイルフィルターエレメントも換えます。

つまりエンジンのアンダーカバーも外さないと。

で、ついついでした。
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ボルト3つは12ミリ。

外してみれば特にどーってこともないんですけどね。


いつもシールテープでまかなってたんですが、梶ケ谷のコーナンにはまさかのドレンパッキンが売ってましたので装着。
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嬉しいです。


ちなみに用賀のイエローハットには売ってません。


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フィルターはエクステンション。


ドレン締めて
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は17ミリ。




久し振りになっちゃいましたがやっぱり気持ちいいですね。
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次は早めに交換しよう!



ついでに下回りブッシュ確認しましたが問題無し。



BP5まだまだ乗ります。











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# by mocambo131 | 2017-06-20 01:20 | くるま
徹底比較 イドログリップ vs アクアステルス
どうも、こんにちは。

実はワタクシ、人生三度目のベスパを手に入れ最近はもっぱらベスパいじりに勤しんでおります。

沢登りのシーズンをベスパいじりで終わらせてしまいそうな予感も無きにしもあらずです。


さてさて、沢登りはフエルトとイドログリップの二枚看板でやってきましたが、もうイドログリップの方がソールもだいぶ減って危ないのなんのなんで、二代目はアクアステルスにしました。

でアクアステルスで沢に立ったら、やっぱりそれなりに違いを感じたので比較してみます。

イドログリップ vs アクアステルスという面と、忍者 vs ウォーターテニーという面で見てみます。
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ソール
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汚くてすみません。
汚ない方がアクアステルスです。

まず見た感じというか触った感じというか、写真では伝わりにくい部分ですが、

パッと見イドログリップには母子球部などにソール切り替えてあったりして若干の工夫が見られるのに対し、アクアステルスはのぺっと1枚ソールを貼ってあるだけです。


ですが、このイドログリップの工夫を現場で感じたことはあーりません。
もしかしたらあるのかもしれませんが、親指で立った時に時にグリップが良いということは感覚的に無かったです。

それよりも触った感じは全然違います。
新品時だけかもしれませんが、アクアステルスはオーバーに言うとちょっとネバッときます。
イドログリップは普通に粉っぽいゴムに対してアクアステルスは艶のある手に吸い付くようなゴムです。これまた大げさ、誇張かもしれませんが、吸盤のゴムに近いものを感じます。

現場ではこのアクアステルスに対する安心感は精神的にかなり良いです。

見た目はイドログリップの方が良いですが、触った感じはアクアステルスの勝ちです。



次は忍者 vs ウォーターテニーになってしまいますが、まず重量。
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忍者453グラム


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ウォーターテニー369グラム


ウォーターテニーの方が84グラム軽いですねー。
ボクのウォーターテニーは泥付きなので実際もう少し差があるかもしれません。

この84グラム、手にとってみると少し軽いかな、くらいの感覚ですがいざ、沢に入って歩き始めると全然違います。

明らかに軽いです。
忍者に比べ、かなり快適です。

もうね、全く違います。


当時の沢の先生に聞いたんですが、忍者はシューズのシャンクでプニってなる両サイドがほつれるそうです。残念ですが。
なので自分は新品時にボンドで補強しました。

ウォーターテニーの剛性はまだ分かりませんがちょっと残念ですよね、忍者。


ほんで結論。

は、もう圧倒的にウォーターテニーの方が勝ちです。
単純にアクアステルスの方が滑りません。

だって滑らない方が勝ちだから。

忍者時代(忍者ではないが)、どことなく信用しきれなかったんですが、ウォーターテニーにしてからは飛び石なんかも安心してできます。

本当に全然違いますよ~。


ボクは二度と忍者、というかイドログリップは手にしないでしょう。


もちろんウォーターテニーも滑るところは見事に滑りますのであしからず。








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# by mocambo131 | 2017-05-27 21:06 | 沢登り


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