世田谷区三宿にあったバー、mocamboでした。みんな、アタース!
by mocambo131
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ラン 9月
running about midnight.
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97.39km

がちょ~ん。

あと2.61kmで100kmだった。


目標にしてた80kmはクリアしたけど、雨と後半微妙に出てきた膝痛で100km届かず。

今日も行けたら行くつもりだったけど、6kmくらいから微妙に出てきた痛みに無理しないで8kmほどで走るのを辞めた。
無理すれば行けたけど、そうすんと次回走れんからね。

山で完治までに4年くらい掛かった腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)を左右交互にやった身としては、ここで無理しても意味が無いことを身体が判ってる。

膝が心配だが、10月も80km目指して走るぞ!
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by mocambo131 | 2015-09-30 23:07 | ラン
中秋の名月
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スーパームーン
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追記 スーパームーン+2日
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ISOを800にしてみた。
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by mocambo131 | 2015-09-28 23:25 | カメラ・写真
ってことで源流へ釣りに
本命の沢は釣れるだけあってアクセスが大変。

ラッキョの足がかんばしくない、っていうのもあって本命手前の沢にした。


が、ラッキョの状態見て次は直降りルートで行けるの決定。
ってか、オラのが置いてかれる始末。

途中、シーズン最後のタマゴダケ2個ゲット。

この沢でも前回そこそこ釣れたし、釣れない尺上も釜では見かけてたしいいかな、で入渓。

それぞれ別れて釣るもチビばかり。。。

ラッキョはしっかり!
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ナイスイワナ。

暴れて上手く撮れてないが、なかなかのサイズでした。


ラッキョには頑張って釣ってもらってオラは炊事当番。

も、後に続くはチビばかりらしく結局、この1尾を美味しく握り寿司で。

タマゴダケも。




この日はヘビがちょいちょい出てきた。
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すぐ捕まえようとするラッキョ。

チビヤマカガシ捕まえて嬉しそうにする。




・・・真似できんな~。



ここは山深い。
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今回もありがとう。


人を連れてくると途端に釣れないが仕方ない。



ずぶ濡れ沢登りももう終わりだ・・・



さびしいな。
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by mocambo131 | 2015-09-27 17:51 | ザ・フィッシング
もう三齢幼虫か
穴があったら入りたいです。

鶯谷ではご迷惑お掛けしました。




すみません。






明日、ラッキョと釣り行くんでいつものミミズ掘り場へ。

今日はまたよく捕れた。


そんでこれ
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びっくり!!

ここでミミズ掘って1年以上は経つけど初めて会いましたし、
こんな世田谷区の片隅に立派なカブトムシの幼虫がいるとは。

しかも三齢って早いな~、おい。

そっと元通りにして帰ってきました。




ミミズは慣れてるんでガシガシ捕ってくれる娘もカブトムシの幼虫のでかさにびびって触れないそうです。


おもしろいね。
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by mocambo131 | 2015-09-21 17:55 | 生き物
雷木沢
うちの金魚先生が先日「種無し巨峰」を買ってきました。




半分以上種ありだったそうです。





さて、雷木沢。

超自分好みでした!
もっと早く訪れるべきでした。


用木沢出合から歩き出すとなんとなく硫黄の匂いが。
こんなことは初めてでしたがオラの鼻が臭いのか?

昨夜寝れず車中で寝てしまい、寝坊で9時過ぎ出発。
しかも忘れ物してる。

良くない感じ、が一日付き纏ってしまった。




やまびこはし、は渡らずに左岸から
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さすがに今週の大雨で水量大目だけど調度いい。

もう入渓点からして滑床。
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嬉しすぎる。

滑天国でほどなくF1
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実はここからが大変でこのF1のこと全く憶えてない。

結局右岸を巻いたんだが、ザレてて立ってて手掛かり薄く、いきなり厳しい。
自分の巻き道は間違ってると思う。
下降点も見い出せず、早く沢に戻りたく安易に危険な谷に懸垂下降で入ってしまったがピッチが切れず危ない思いをした。
素直に反省。

美しいお姉さんに牙を向かれた気分だ。


が降りればやはり素晴らしい渓相。
嬉しい。
大滝へ。


大滝のまん前には誰かが削ったのか?
と勘違いする石の椅子がある。
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ここに座り滝と対峙する。

幸せ。

そして大滝。
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なめてたつもりは全く無いが、一旦登ってからロープ降ろし、ここをプルージックするつもりで来た。
が、自分にはこりゃムリであります。
諦めも付きやすくていいです。

でこの巻きも結構大変。ザレてて立ってる。
ここはちゃんと巻けば落ち口のすぐ上に出ますが、結局安全な支点も無かった。


そしてここからは完全無欠な癒しがずっと続きます。
大雨の影響で人の気配も全て消され怖いくらい。
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踏まれておりません。


写真を撮らずにはいられません。
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歩くのが憚れる思いだ。
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これだけ大きくなります。



奥行きのある連バクだ。
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まだまだたっぷり歩き最後の涸滝が遡行終了の目印です。
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あとは詰め。





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真裏から雷木沢左岸尾根乗りましたが、滑の下降が楽しめる沢なので沢へ降りました。
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イヒヒ。



そんで地図見て尾根と沢が1番狭まるところから尾根に乗ればいいや、と思い進んでくとしっかり踏み跡が。
考えることは一緒?なんでしょうか。


で尾根通しで帰りたい、んですが、難しい。
非常に難しい。

梯子付きの鹿柵出てきて何の疑いも無く向かって右へ行くも、、間違ってる。
ぜーぜー言って登り返して鹿柵左へ回る。

で、トラバースして尾根に回りこむところでポケットに入れたスマホが落ちる・・・

やべー。

手裏剣の様に凄い勢いで回って落ちていく・・・


あーあ。

先週のヘルメットといい、困ったもんだ。

しかし見付かるんかいね?


ヘルメットの時と違い谷へ落ちてったぞ。


履き過ぎのせいで沢様の半パンのマジックテープの効きがかなり弱くしゃがんだ際に滑り落ちてしまった。


が、今日はプルージックの練習に、とロープがある。
F1の巻きといい、ここといい、そういうことだったのか。

プルージックは全くしてないが。



懸垂下降3ピッチ切って4ピッチめすぐにそれは見付かりました。

およそ75mほど転がってったことになります。




よく見付かったな、しかし。


しかも傷は少々付いたが特に何の問題も無い。


何やってんだか。


ロープのお陰で全く持って安全だったのが救いだ。




雷木沢、素晴らしかったが、懸垂下降ばかりになっちゃった。


お恥ずかしい。



ルート
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by mocambo131 | 2015-09-13 01:15 | 沢登り
伊勢沢-絵瀬尾根・・・メットー!!
写真撮ってますか?




ですよねー。


街でカワイコちゃん撮るわけにもいかんし。ねぇ。




ってことで、こんなに沢へ行ってるのに滝をちゃんと撮影していないので、
無性に滝の写真が撮りたくなって行ってきました。


ここんとこずっと天気悪ぃーし、このままではずぶ濡れ遡行のシーズンが。


どこ行くか迷いに迷って大滝のある伊勢沢へ。
しかもここんとこの雨続きでのオマケに期待だ!
そんで帰りはどうせなんで絵瀬尾根にした。





神之川ヒュッテの日陰沢橋のトイレんとこのゲート、あれ開いてたり閉まってたりなんだ?

去年はいつも開いてたな。今日は閉まってたが。

ゲート前7:10着でオラの車で満車。


ブログにちゃんと上げてない気がするが、もう何度も来てるのでスタコラサッサと出掛ける。
林道からの下降点は曲橋過ぎて右カーブの所にある白いポール。
6~7本あるのでその真ん中あたり。

を下ると、くもの巣が顔に掛かる掛かる。
お、伊勢沢はオラ1人かな?

で、入渓してF1は、、、本当に何度も来てるんで滝も釜も見ず巻く。

そう、この沢は長いんだ。

ちなみにこの巻き道にはアカモミダケがちょいちょい出るが、まだ早いね。


沢に戻ると、岩の上に明らかにフエルト足跡発見。ワタクシと違いちゃんとF1を登ったこの人どこから入ってきたんだ?
釣り人だと困るんでのんびり遡行することに。


途中の好きだった釜は浅くなり残念だが仕方ない、まるで好きだったあの娘が年取ったみたいじゃねーか。

残念だが仕方ないな。

いつでも自分のことは棚にあげる。

ってか棚にはいつでも落ちないで上がりたいもんだ。


と、よく判んないことほざきながらF2に着いた。
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クリックすると下手さ加減が丸見えなんでするな。




F3からの大滝
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ちなみに300ミリの望遠使って撮ったりもしてみたが、うちの娘の方がまだましな写真撮るような、いけないクスリやってラリパッパ~みたいな写真ばかりなんで、どんだけ下手糞か見せたい気もあるが、このブログを見てるそこのカワイコちゃんのお目めが腐っちゃいかんので自粛だ。
だからクリックするんじゃねーぞ。


しかしあれだ。

写真1枚撮んのにえれー時間掛かんな。


で全身ずぶ濡れ、ガクガクブルブルで大滝。
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絶対にクリックすんなよ。



期待してたオマケっちゅーのはこの滝の向かって左に大雨などの後だけに、もう1条出る落水のことなんだが。

写真では判んないけど、確かに出てたよ!

オレの切れの悪いションベン並みのだけど。

落ち口から4~5mところでかわいくヒョングっててさ。

ラッキー!





で滝上へ。
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「安心してください。巻いてますよ。」

もうここからはスマホでスマミセン。



とここまで進んできましたけどね。

ちょっとここで注意書きでも。
この伊勢沢、非常にすべります。
いつもフエルトかラバーかちゃんと判断するんですが、この前未遂に終わった栃木の明るい沢用の沢道具を車に積みっぱなしだったんで何も考えず来てしまい、フエルト忘れました。
大失敗です。

特に三ノ沢辺りに樋状の滑がありますが、あれが奥多摩によくあるような超すべるスラブで全く歯が立ちません。
あとは通常の沢だと流れの中は安心だけど、この伊勢沢は基本ずっと茶色いコケ付いててめちゃ滑ります。
氷の上に居るのと全く同じ感覚です。
2,3度派手にこけました。
このブログ見て行く人も少ないでしょうが、絶対にフエルトがおススメです。

お互い気をつけていきましょね。



と、この沢はまだまだ先があって楽しませてくれる。
こんな滝出てくるとさ、
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もうそろそろか、と思うけどさ。

まだまだ登らされる。


二俣は右で来てて、行ったことの無い奥ノ左俣でやっとこさ稜線へ。
疲れたね。

休憩して絵瀬尾根目指す。

懐かしい原小屋平過ぎ、地蔵周辺は新しく鹿柵出来てたね。

絵瀬尾根はかなりRFが難しい上に、なんだかんだあるテープの類も一切無い、とても素晴らしい尾根なんで行く人はある程度そのつもりで。
特に何って尾根でもないのでわざわざ使う必要もないような。

あー、ひわた橋だ。
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そんでオラはキノコ探しながら下ってるんでGPSが尾根外したりなんで参考にならんな、これは。
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絵に描いたような魔女が持ってるキノコだ、まるで。

収穫は、、、ちょうど食べころのポルチーニ1本だけ採れた。
なんとおそらくはヤマドリダケモドキだ!やった!
今年はアカヤマドリ(これが1番美味しいと思う)も沢山採れ嬉しい年となった。
コロニーになってたが皆、幼菌グだったんで採らなかった。
夢中になると現在地が判らなくなる。
これがキノコや山菜好きが陥るヤバイ状況。
いかんいかん。



とよいしょっと、狭い尾根上でボサを抜けたその時、
ワタクシの左の足もとを転がり追い抜くオレンジ色のものが。




ん?





ヌゥオー!!







あれはオレの、








メットー!





感心するほどキレイに転がり落ちていくオレのメット。
座って行く先を眺めるしか出来ない。

こりゃ困った・・・



見付かるかな?



ってか行っても大丈夫かな?


行った先は谷などは無さそうだけど。



ザックへの付け方が甘かったことを後悔。


当然探すよねー。

だって勿体無いもん。
でも危険ならスッパリ諦めよう。

で捜索開始。

転がった方向へ一直線に下って、下って・・・


おぉ!あった!!!!
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ラッキー!!

山での派手な色は色んな意味で大事ですね。


ニカワホウキタケ
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あ、さてさて、完全に尾根を外してしまったオレ。

しばし考える。

尾根まで登り返すか、このまま行くか。

ってここまで下っちゃって登り返せる人居るか?



居るか。



オラできん。



下手な伊勢沢の経験から今日ロープ持って来てない。

辺りは完全なガレ場になってきた。

滝があったらやばいな。


神之川が見え、助かった!と思ったら、その出合いに3mほどの滝が・・・

これは直降りムリだ。

右岸の尾根へ登り返すか。

良く見ると右岸側をへつれなくも無さそうな。


へつりました。


へつって降りるつもりでしたが降りられず、へつってから登ってなんとかなりました。





彦右衛門谷神之川左岸堰堤帯のところから林道へ上がって帰ってきました。





終わりよければじゃないけど、あの時メットが転がってくんなかったら落としたことにも気が付かなかったからいいか、と思い、どこからともなく漂うバラの香りにしばし癒された不思議な一日でした。


バラって冬じゃなかったけ?




ルート
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by mocambo131 | 2015-09-06 06:58 | 沢登り
ランニング
雨ばっか。




9月にへーった。

挫折の可能性大だったので誰にも言わなかったが、ランニングを始めて2ヶ月近く経った。

ので9月の目標をあんまり頑張らんでもいけそうな80kmにした。

ランニングっていうよりジョギングだけどね。


ついでにアプリも試してみようと思う。
・runkeeper

・nike+


runkeeper
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nike+
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ナイキというブランド物を一度も身に付けた事が無く、これからも付けるつもり無いと思っていたので若干の抵抗があるが、視覚的にはnike+の方がいいような。

ま、これは1ヶ月使ってから決める。
facebookへの誘導がうざいな、しかし。



滝登るのに上半身鍛えたくあと5キロほど肉付けたいんだが食っても体重が減る。
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by mocambo131 | 2015-09-04 00:18 | ラン


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