世田谷区三宿にあったバー、mocamboでした。みんな、アタース!
by mocambo131
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多摩川でスモールマウスバス・・・
この土日は天気が悪く、沢行けず。


ビールのつまみに、ハゼの天ぷらでもすっかなー、で多摩川でハゼ釣ってたんだけどね。

3~4匹ハゼ釣った後早くも飽きてきたんでポイントをちょっと深いところに変えたら、
なんか釣れた。

ギル?

にしては引くなー、と思って1匹。

同じところで更にサイズがいいのがもう1匹。

ジェジェジェ。
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どうにもスモールマウスバスは好きになれん。


魚が悪いわけじゃないが。

釣れてもさっぱり嬉しくない魚だ。

がちょ~ん。
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by mocambo131 | 2015-08-29 19:37 | ザ・フィッシング
マモルのミツメが10周年!
凄いね!10周年!!

おめでとう。
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9月18日はキネマ倶楽部に集合だ!!


しかしハコがいい。ハコが。

キネマ倶楽部最高です!
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by mocambo131 | 2015-08-27 22:24 | 店外
萩原朔太郎・・・記念館
真夏の昼の詩人館。



こう見えて実はなんちゃって文学少年な一面が18~19歳くらいまで、あった。
が、19の時を境に夢中で書を手にすることはなくなった。



本当に何気なくグーグルマップを見てた。

利根川って前橋の繁華街横を流れてたんだ、と思った時、「萩原朔太郎記念館」という文字が頭の奥まで飛び込んできた。


知らなかった。

18でタバコ辞めました、とか気取るつもりは全く無いが、本当に18歳で萩原朔太郎含め文学的なものから遠ざかってしまい追い掛けもしなくなった。

唯一持ってた朔太郎の詩集も結婚当初金魚先生にあげてしまいボクは未だに行方を知らない。


30年は経っていないが、こんな再会の仕方もあるのか、としみじみ、心が熱いような痛いような。

10年前だったら前橋にあるんだー、で終わってたかもしれない。
多分に年齢的な要素が占めてる、と自己分析するのは簡単過ぎるが。




行ってきた。
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前橋の中心地からいくらもない敷島公園バラ園の隅に。

朔太郎の実家が移設してあり無人だ。
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忘れることが出来ない大好きな詩があった。

月光と海月だ。
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なんてことだ。

大発見してしまった!!


オレの知ってる月光と海月には、

・・・・・・・・・
マリヤよ
はやはやわが信頼をきき届け
翡翠のくらげを突へしめてよ
・・・・・・・・・

が、


無いのだ。



びっくりした。かなりびっくりした。

しかもあった方が好きだ。


忘れてるだけだったりして。


この透明感と羨望感と、だけどもどこか揺ぎ無く理由も無く、とても儚いのに壊れてしまう感じが無い強さに魅かれるのだ。



誰とは言わんが、壊れる境地を表すのは10代では到底気付けなかったが、割と簡単な手法だ。
朔太郎にはガラスのような、誰か助けてください、みたいなのが無くて好きだ。



朔太郎好きでは有名なことなんだろうか?



行って良かった。



帰郷は碑になっている。
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この詩はここからが凄いんだが。
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by mocambo131 | 2015-08-14 08:32 |
小川谷廊下-東沢-鉱山跡-女郎小屋ノ頭-大タギリ-芋ノ沢ノ頭
ヌカカって、かゆいよね~~。

大タギリのロープ、感謝しております!

さて
小川谷で夏満喫、と思いましたが半日コースになっちまうんで地形図にらめっこ。
体力維持が上手くいってる今のうちに無理しちゃおうと企み大タギリ経由にしてみました。


S小川谷出合(白井平)08:02 08:39小川谷廊下08:46 08:48中ノ沢09:06 09:35ワナバ沢(罠場沢) 09:55ヒエ畑沢10:35デッチ沢10:44 12:08東沢乗越(東沢打越)12:11 12:12モチコシノ頭12:23 12:55女郎小屋ノ頭(丈量小屋沢ノ頭)12:56 13:08女郎小屋乗越(女郎小屋ブッコシ)13:11 13:19大タル丸(大樽丸)13:20 13:40大タギリ(大ダルミ・クドレ)14:02 14:12小タギリ14:14 14:26ワナバノ頭14:27 14:49芋ノ沢ノ頭14:55 15:32敷地山(シキヂ山ノ頭・敷地山ノ丸)16:30ゴール地点G


まずは小川谷廊下、は記録が数多とありますので簡単に。
林道への車の進入は7月から出来んのでてくてく歩いて入渓点へ。
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ここから入れば堰堤降りしないですみます。
最初の滝を越えてチョックストーンで、左足痛い。
一旦降りる。困った。敗退しようか迷ってたら単独の達人風おじさまが来た。
単独同士だからなのか、手伝おうか?と優しいお言葉いただくも、もう少し休んでから決めます、と答えてお見送り。
しかしお見事なおじさまだった!
格好もいわゆるオレッチみたいないかにも沢登りみたいな格好していない。かっこよかったな。
お名前聞けばよかった。

で、雨も無いのに水量は多い。が右に梯子付いてるんで何とか越える。
このチョックストーンほんと嫌いだ。
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チョックストーン上から。

足の痛みが嘘のように消えたので、おじさまに追いつきたく飛ばす。
おじさま見えたんだが間に2パーティーでなかなか追いつけない。
ちなみに
F6は巻きました。腕力温存。


とても仲の良さそうなご夫婦?カップル
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しかし小川谷はラバーがすさまじく利きますな。

ここまでも泳ぐ必要ない淵も全部泳いで来ましたが、我慢出来ずに飛び込み。
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やっほーい!


あれ?

やば。

カメラ、ってかスマホがねー・・・


淵に沈んだ、と思い込みしばし呆然。

そこに奥様(勝手に奥様呼ばわり)登場したので聞いてみた。
ゴーグル持ってないっすよね?

潜って見たいんだ?
っていうから、いや、カメラ落としちゃって、っていったら旦那さんが拾ってくれていた。
防水袋に入れてるから浮いて流れてきたらしい。

よかった。

ありがとうございました。

完全におじさまには追いつけなくなったがテンション上がってていい感じ。
石棚慎重に巻く。
あーきれい。
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石棚の上からは日本じゃないみたいだ。

本当に綺麗。
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でも日本しか知りません。

で最後のF12太目樋状は巻いちゃいかんぜよー。
で、頑張って登る。
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登れたー。

結局追いつけなかったな。
ちょっと休憩して東沢へ。

地形図通りの完全癒しな東沢。
実はキノコ欲しくて尾根に出て行けないか試すも、全然無理。
切れ落ちちゃってるんで仕方なく沢通しで。
こんな滑滝が!
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素直に進んでくとか細い流れになり水汲んどくか、と左を見たらそこが、
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東沢の湧水点だった。
穴からこんこんと湧く水を恐る恐る汲み飲む。
うめー!!

ただ止まってると先週酷い目にあったヌカカがすぐたかってくるんで立ち止まれない。
しょんべんも出来んな、これは。

で巡礼。
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隠し好きな信玄の隠し鉱山の跡。

ってホントなのか?
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フムフム。

わかんねー。

つるはし
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つるはしは信玄っぽさまるで無いけど。
のんびり探索したくもあるが、先は長い。ヌカカはたかる。
で出発。

超ゴルジュ
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最後の詰め
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おー、あそこに見えてんのが東沢乗越だ。

で辿り着くとそこには
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クマの落し物。

ちなみに女郎小屋ノ頭までずっと糞だらけ。トイレかここは、みたいなとこもある。
新しく無さそうだがとにかく笛吹きまくり。

このコルを右で女郎小屋ノ頭方向なんだけどせっかくこんな奥地まで来たんでせめてモチコシ沢ノ頭だけでも踏んどくか、とちょっと足を伸ばす。
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本当は裸山丸も踏みたいが、そこまで行っちゃうとそのまま降りていくことになるのが90%の自信があるんで踵を返す。

しかし全体的にざれててアブねー。
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ほどなく女郎小屋ノ頭
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女郎小屋乗越への下りは超危ないです。
ロープ出して懸垂した方がいいと思います。
あー怖い。
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で一瞬平和な
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大タル丸


そして本日のメインイベント、大タギリ、の取り付きへ。
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トラロープのほかに懸垂用にザイルが付いてます。
しかもクライミング用の10ミリが。
ありがたい。
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あくまでも今日現在はですよ~。



なんて所だ。
やっと下ったところは一人しか立てず、前はまたしても絶壁。
右も左も切り立ったV字谷。
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うまい言葉が見付からないが言うなれば、ナンセンス。

とてもナンセンスな所だ。

意を決しロープを手に前進。
怖い怖い。
腕力勝負。本当に酷い。
セルフビレイして振り返る。
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2週連続で甲乙つけ難い難所であった。

しかし生きた心地がしやしません。
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どっと疲れ、芋ノ沢ノ頭はシカ柵でピーク丸ごとトラバースさせられる。
こらがまたあんまり良くない。

そんで白ザレのピーク
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無事に通過。


でまたお会いしました。
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あとは長い植林地帯をまだかまだかで抜け、また尾根降り、最後河原へ降りるのにまた一苦労し、無事に帰ってきました。

なかなか強烈でした。

ただ、大タギリを過ぎてからは右に午前中に遡行した小川谷の流れをかすかに耳にしながら下降し、気分は良かったです。

今日の夕方の風は、先週感じた真夏の風とはまた違う感じの風でした。




ルート
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by mocambo131 | 2015-08-10 01:11 | 沢登り
ヤバイ渓 小屋戸沢
ヤバイ渓、とはこれまた我ながら上手いこと付けたもんだ。


いつかは行ってみたい、と思っていた小屋戸沢の円形劇場。
ただ、心技体が揃わないと遡行しきれないな、と思い今ならいいかな、で出掛けました。
数少ない諸先輩のネット情報を頼りに。

技もそこそこですが、それよりハートと体力が何より必要でありました。


本日日帰りフル装備。50mロープ持って来た。
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行ってくんぜー。
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猟犬の犬小屋脇。
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遡行中、なんか獣が吠えてる、でびびりまくりで行くと檻に良さそうな猟犬でした。
帰りに車で着替えてたら飼い主のおじさんが餌やり帰りに来てしばし立ち話となった。

その後釣り屋さんが2人居たんでほとんど巻きました。

なかなか迫力ある渓相です。
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だいぶ巻いて初の淵。
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もういいか、と思い滝まで泳いだ(深い)が手掛かり乏しく敗退、巻き。
戻りの泳ぎはカエルと一緒でした。


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古代の滝、と名付けた1枚岩のシビレル滝。
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腹ごしらえも。

支流となる古代の滝の上部、には絶壁に15m?くらいの滝掛かってました。
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ほどなく石積堰堤
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真下から写真撮ったのに撮れてなかった。チ。

右から割りと安全に上がれる。
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水涸れる

でやっとコンクリ堰堤
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こっちもだいぶ雰囲気あるなぁ。

で程なく
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ゴルジュ登場!

やっとここまで来た。


では4mチョックストーン挑戦
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タワシで足許一箇所洗って何とか落ち口に手が掛かる。
やった。行ける!と思った瞬間ホールドにしてた頭ほどのチョックストーンが動いた~。

こえ~。

もう無理。

一瞬セミに。

大した高さじゃないが降りれない。
時間経つとどんどん怖くなるんで冷静に冷静に降りた。

はい、巻き決定。

ハーケン1枚打てばどうってこと無さそうですが、ソロなんで回収出来んでしょ。
だったら巻きだ。


でね、高く巻き過ぎた。
がね、心配いらん。

なんせ50m持ってる。
シュルシュルザイル出す。
ザレザレで立ってるのでセルフ忘れずに。
はい懸垂下降。とても安全。

ちなみに相当の時間をロスッたそ。

遡行再開
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嫌らしい滝がいくつか出てくるのかと思ったらそうではなく、
見えてきた!

滝広場の左の滝だ!

その前にヌメヌメ4mをやり過ごさなくては。

写真がない・・・

まずは左へ。
う~ん、ぬめっててむずい。
降りて、右へ。
う~ん、立ってて怖い。
降りて、更に下った右から取り付く。
う~ん、ざれてて怖い。

どうすんだ。

たったこんな滝が登れん。

水流はモスってるんでこれ利用して水流右ワキに取り付いたら抜けれた!
疲れんなー。

でどうしても来たかった円形劇場へ。
パノラマ
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わかりにくいんで撮ってみた。



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特等席
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アベックシートだな。

大休止でそろそろ帰るか。

と、この沢ここからが困ります。

抜けられないのだ。

円形は垂直な30m壁でもちろん無理。
まるで胃袋の底。
で、先輩記事による登ってきた4m滝の右上から取り付く・・・も無理ー。
怖すぎる。
降りるぞ。
降りるのがまた怖すぎる。

で今度は登ってきた滝のちょい先の左に取り付くも・・・なんか嫌だ。

こりゃ困った。

岩が、とにかく全部はがれちゃうの~!!

うろうろうろうろして、登ってきた滝のすぐ左上にルートを見出す。

とにかく全部危険。
来たことを後悔させてくれます。

しかし切り立ってて参る。

ぜーぜー言って全集中力でなんとか抜けてきた。
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途中ちょっと見えた大滝左の上側は、なんてことない静かな沢でした。

とにかく必死に登って登る。
円形劇場は大した標高じゃないので結構登らされます。

が何故か、踏み跡がある。

とにかく左に行けば八丁坂ノ頭の尾根に出るんでトラバースしたいんだが沢の源頭ばかりでトラバースできない。

まだかまだかで登ってくと、あれま、道が付いてるでねーか。
こりゃラッキー!
危険部は抜けました。


フフフ、転んでもただでは起きんぞ。
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ポルチーニ(イグチ)をゲット!

フフフ、まだあるぜ。
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オーヴォリィ(たまごだけ)をゲット!!

さっきディアブロっちゅう(焼くだけ)料理で食ったがくそ美味いな、しかし。


下山中一緒になった女性
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ミヤマ。大女だった。



猟犬のおいちゃんはここで50年鉄砲撃ってるけどそんな滝があるのは知らなかったそうです。
動画見せたら喜んでたけど、絶対に行かないでね、と言っておきました。

それと、ヌカカというブヨの小さい奴に35箇所(娘が数えた)刺され顔がぶくぶくですよ・・・
メット被って長袖だったんで顔と耳集中してやられた。
写真もあるんだけどあまりに不細工なんで自主規制。

痒い。

ザイル出してる時と、ガケ登ってる時にやられます。両手が塞がってるので仕方ない。

チキショー。



ルート


この先輩の記事を読んでいつか行きたい、思っていました。
http://park7.wakwak.com/~zephyrus/koyato.htm
ありがとうございました。

こちらもです。
http://homepage3.nifty.com/achkun/kan/koyato/koyato.htm
ありがとうございました。
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by mocambo131 | 2015-08-02 01:56 | 沢登り


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