世田谷区三宿にあったバー、mocamboでした。みんな、アタース!
by mocambo131
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丹沢 1泊2日 山伏峠ー沖ビリ沢下降ー樅ノ木沢遡行 DAY2
どうですか?

みなさん。




うちのミヤマクワガタはまだ生きてますよ。
オスだけですが。

以前居たノコギリクワガタも11月近くまで生きてた記憶があります。

この2種は似た一生を持ってるのでまだまだ長生きして欲しいです。



なんとかDAY2を書きますか。

幕の中はとても快適。無風で、焚き火の燻された煙も侵入は無く、よく寝れました。
鹿の寝床にテントが掛かってしまい、若干の獣臭は杉の葉などで埋めて、いいのですが、夜通し鹿に啼かれると一睡も出来ない可能性もありましたが、それも無く、時々目を覚ますのは薪のパキッって音だけです。
かなりの静寂でした。

ちなみに鹿の鳴き声はとても不気味です。

↓朝飯にまた着火
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荷を減らすため食べ過ぎました。

撤収も楽なテントでした。

準備体操していざ出発。

昨日、釣りあがったところ再びです。
ゴーロが長いです・・・

↓だんだん変化が出てきました。
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↓CS手前の右からの直滑滝
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黒いバンド状の地層がアートのようです。

さしてアートわかりませんので、そう思いたいだけであります。。。


で、やっとこさこの沢のメインイベントに到着!
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3mの滝が掛かるゴルジュです。
いきなり雰囲気ガラリと変わって侵入者を拒む門のようです。


そしてその門の上にある8mCS滝
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ここにも2本地層が。ここはストライプですね。

う~ん、アート。




ここ真夏だったら直登してみたい滝ですが、もう全身ズブ濡れは避けたいので巻きました。


が、巻きもかなり危険なルートですので行く方は覚悟が要ります。



↓屈辱の巻きからCSを。
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だいぶ巻かされてしまいますが、仕方ありません。

来夏は一旦巻いてからロープ出して頑張ってみるつもりです。

で、待ちに待ったこの滝
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ミニ両門ノ滝。

奥秩父、釜ノ沢の両門ノ滝のちっちゃいバージョンらしいのだが、あっし、行ったこと無いのでよく判らんね~。

しかし見事だ。


コピーしてきたガイドを出してみると。滝の真ん中から簡単に登れる、とある。

ので、進行方向の滝、左の滝の真ん中に取り付くも、あれ?

ホールドがない。

hold me tightだよ、待ったく。

こりゃ落ちる、ってんで最左から斜めに若干のバンドを行く。
ちょっと滑る。
この辺りから。

3点支持で慎重に抜ける。

うーん。全く簡単ではないなー。
さして難しいわけではないが。

と登ってから気がつきました。

左右の滝の真ん中の草の中を登れば簡単、だったんですね。

ま、いーかー。


そんでそのガイドにはこの滝の上から支沢へ入るようになっているが直進が本流だと明らかだし、何より支沢方向(左)は地形図を読むと最後の詰めがとんでもなくキツそうなんで、ガイド無視して直進しました。


で横向きの滝↓を巻きまして、
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この上からはナメナメパラダイス!!!!
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三又全部ナメ~!
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とにかくナメ!!
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なんなんでしょうか。



いやされまくりです。



↓とどめの滑滝!!!!
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ちなみに滑るよ~。



で水量減ってきてツメがきつくなる前に右の尾根へ無理やり乗っかりました。

えへへ。

も、逃げたはいいが、ハードなヤブ漕ぎが待っていました。

とほほ。

頑張って登ります。


↓こんなとこから出てきます。
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そしてさすがの東海自然歩道
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まるで高速道路

このまま車までなかなか長いですが、もうひとふんばりです。

丸二日、山の中では誰にも会いませんでした。





↓本当にかわいいドクベニダケ
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↓お見事なムラサキシメジ
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↓センボンイチメガサ
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毒キノコ、コレラタケ(えぐい名前だなぁ)に似ています。
周囲を探しましたが、これだけだったので採らず。



そして、おぉ!これは!!
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ムキタケだ!と思い込み、
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収穫!


も、


猛毒ツキヨタケでした。


たいがいもっと色が濃いのが紹介されてるんで完全に騙された。


照れますね。


2~3日前にも道の駅でこれ売っちゃった、ってニュースになってましたね。



夜発光するらしいですよ。








きのこかわいくて、楽しいなぁ。
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by mocambo131 | 2014-09-25 06:23 | 沢登り
丹沢 1泊2日 山伏峠ー沖ビリ沢下降ー樅ノ木沢遡行 DAY1
単独です。






名前がいいよね。



沖ビリ沢って。


50's好きなら一度は行かないと。




2回目ですが。






本当はもっと壮大な計画を建てていたんですが、寝坊。


計画変更で、しっかり沢遊び、してきました。




DAY1
1日目は沖ビリ沢下降して樅ノ木沢入渓後、適当なところ見付けて寝るまで。
かなり時間的に余裕があります。

ので、やってみたかったこと沢山出来そう。

山伏峠トンネル超え、山中湖村側へ駐車。
ザック満タンでもう何も入らないのでスタートから沢装備装着。恥ずい。
トンネル徒歩で戻り右から入山です。
以前来てるので特に問題無し。

寝坊したとはいえ、普通に早い時間。
ゆっくり歩きます。
荷も久しぶりに1泊装備なので重めではあるが、水はどこでも美味しいのが汲めるので気にならない重さ。
水ノ木分岐
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沢はもうずっとこのgoliteのjam。かなり旧型ですが、沢に入っても水を含む部分が無いのでとにかく軽い。
その分、パッドが無いに等しいのであまり重いのはダメです。

ここまで特に肩も痛くなってないので安心。金魚とソウメンだけ食べに行った西丹の時の方がはるかに重かった。

なんでだ?

小さい沢なので、特に明記されたポイントは無いですが、ここが沖ビリ沢を正しくツメあがったところ、から下降開始。

これが大失敗。

アブねーのなんの。
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プチ滑落は当たり前。
ここは両脇の小尾根を下降に使うのが正解です。

なんとかザレザレ地帯を通過し本当の源頭へ。
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沢の始まり。

最初の滝はこの沢の中では1番大きい滝で、懸垂下降か巻きか、で落ち口から少し戻って巻きました。

そして
↓気持ちいいナメ床の下降です。
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特に悪い部分も無く、トラロープがお助けで2箇所あるのであっさりと下りました。

↓下りきって、林道脇で。
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見事なシソの群生でした。


↓樅ノ木橋
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この橋の上流側右岸に踏み跡ありでそこから入渓。



すると・・・痺れる渓相が。
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来て良かった。


↓すぐさまF1
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階段状のとても楽しい滝。


なんですが、この沢はここから次の滝までが非常に長く、飽きるらしいので途中にテン場を探します。
西沢との分岐には両沢とも石積堰堤が掛かり、その上の樅ノ木沢側をテン場に決めました。
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まーた、ここが、炊事に焚き火、石テーブルと言う事なしの最高なテン場でして、ラッキーにもほどがあります。


最初にすることは、
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重くなるので1本だけ持ってきたビールを冷やしまして。



↓幕張完成 ビバーク開始
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今まで雪と岩でしか張ったこと無かったんでこの幕の良さが発揮出来ずにいたが、ここでは最高な幕となる。
しかもこれとても軽い。やはりテント屋のテントはいいです。

↓石と薪を集め
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いそいそと釣りへ。

↓今回はあることをしたくてビク持ってきたった。
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両型3匹だけゲット。

1匹は死んでしまったが2匹は生きてる!
よし。

着火だ、オレ!
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飯を炊け、オレ!

↓魚を捌け、オレ!
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フライで使う針外し、フォーセップが色々と大活躍です。


これがしたかったんだ~!!!おれは!
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お寿司。



激ウマ。



ありがとう。



1匹お寿司で2匹は塩焼きの予定だったが、もう1匹生きてる。



さばいちゃったね。


これ以上の贅沢、あるのか?

できれば、イグチ(ポルチーニ)採って食べたかったが、どうもこの周辺ではあまり見ない。
非常に残念だ。

もちろんの塩焼きも。
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↓無駄にはしませんよ~。
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骨酒。

またうまい。


ぐいぐい。


野性すぎてちょっと緊張気味なのもあるが、なんと・・・

持ってきた日本酒も、早くも飲み干してしまった。。。


あーあ。



これから焚き火の火と語り合うか。




zzz、、、


案外寝れるもんですね。



こうして夜は更け、恐れていた野生動物との接触もなく安眠でした。


DAY2へ続く、つもり。
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by mocambo131 | 2014-09-21 16:14 | 沢登り
丹沢 沢遡行

痛風のくせに、薬飲んではビールしか飲まないボクです。


まだまだ、ってのに天気悪くてビールの味が落ちて残念ですよ。



ダメ?




さて、世田谷のジョニー デップとかよく言われるボク(最初に言ったのはボクだ)ですが、やはり彼も相当な単独ストイックネイチャリストのようです。

手ほどきしないでもないけど。






結局、スクール以外では単独になっちゃういけないボクですが、それは今までのボクの生き方がそうさせてるので仕方ねーっす。




ま、天気悪いなりに行く日も多々あるわけで、しぶしぶ行くですよ。

今回選んだ沢はアプローチにちょい大変で、泣きながらヤブをこいたす。
蜘蛛の巣は顔に掛かり、道は見えず、ムーンリングの落し物(糞)はあるは、でね、怖すぎてipod全開です。

いきなりwalk on the wild sideが勝手に掛かったのには涙出そうでしたがじっと我慢で寸止めです。

雨の多い2014年、キノコ爆発。


今回は釣り道具も持参です。


遡行する沢自体は優しい沢ですが、もちろんの沢装備はほぼフル装備です。
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なめたらいかん。



で、エサに川虫探すも、、、さすが源流部、虫いない。


覚悟を決めてミミズ掘り。
またしても泣けてくるほど嫌だけどしょうがない。

また、なかなかいない。

30分ほどで10匹ゲット。
時間には余裕があるが、手こずる。
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じゃ、ってんで試しに仕掛け丸見えの淵で投入すると、呆気なく釣れる。
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なんか拍子抜け。
小さいのでもちろんリリース。

ありがとう。

竿持ちながら遡行して小さい滝になかなかの釜がある。

こりゃ絶対いる。

しかも大きい岩があるのでそこに隠れて仕掛け投入。
こっちから仕掛け見えないが、あっちからも見えない。

やはり、1投目からクル、もバレた。

構わず同じとこのに流すと向こう合わせで。
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感動の1匹。

この禁漁間近、細い沢でこんな良型とは。





スゲ〜魚影なんで、こんな釣りをしばらくしながら遡行を続け、3人家族なんで3匹キープして釣りは辞めました。

辞めてから、デカヤマメが淵に居て、エサも切れたんで、大きめのアントをテンカラばりに振り込んでみたけど、、、完全シカト。
仕方なくまたエサ掘って流すと入れ食い。
頭が良いのか悪いのか?全くわからない魚であります。

もう源頭部に近いので釣りはここで本当に辞めて、真剣に沢登り。





最高な沢です!
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死んでもイイ、とマジで思ってしまった。



が、次の滝で必死に登る自分が笑える。

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一番難しかった最後の涸滝。
ホールドが脆く、右から巻けそうだったがなんとか登った。



ゼーゼー言いながら沢をツメ、ツメ間違えまたヤブ漕ぎ。
泥々のグチャグチャで下山しました。

即温泉で帰って来ました。



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もちろん今まで食べた塩焼きで一番美味かった。







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by mocambo131 | 2014-09-11 07:44 | 沢登り
もう一度乗りたい車・・・

ボクのはほぼノーマルでしたが。




ドッグ ファイト



腕がハンパないのに速すぎるマシン。




フルチューン サニーやカローラにうずうずしてる最近です。




とりあえずバイク(小っちゃいバイク)動かすことにしました。
レースで行くか公道に降ろすかバイク屋さんと相談してみます。
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by mocambo131 | 2014-09-03 07:08 | くるま


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