世田谷区三宿にあったバー、mocamboでした。みんな、アタース!
by mocambo131
<   2011年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧
また迷った・・・表尾根-塔ノ岳-尊仏の土平-オガラ沢沢コース-鍋割山-大倉
明日はブンちゃんとバス釣りだ。

バス釣りってどうやってやるだっけ?



・・・と思ったら、でっかいルアー結んで投げるだけだったわ。

あ、ラインとか腐ってないかなぁ・・・まいいか。



さて昨日の土曜日、丹沢へgo!
なんとなく晴れそうな気がしてメンバーへ声掛け。

トヨが参加決定!嬉しいね!!

と思ったら予想以上のド快晴!
やっぱ日頃の行いか?はたまた誰だ?八ヶ岳へどうしても連れて行かせない雨男は!!

もう単純にメジャーな登山ルート歩いて、疲れたけど楽しかったね、っていう山登りは出来ない身体になってしまってます。
でもこの天気で丹沢の素晴らしい景色、トヨに見せたい、って時のための最高なルート。
まずは二大丹沢メジャールートの「表尾根」でこれでもか!ってくらいの登って良し!眺めて良し!!を満喫してもらう。
で、せっかくオラとのランデブー、そこからは変態ルート連れてったるでな!



でね、下北6:27の小田急線に乗る予定だったんですけどね。
トヨから電話来て起きたんが6:30。

ガビ~ン!

まさかの大寝坊。

イカンス、飲み過ぎました。


ホントメンゴね、トヨ。





<ヤビツ峠-表尾根-塔ノ岳>
てなわけでして、予定時間は大幅に狂いましたが、予定通りの表尾根から出発です。
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あのー、日本人には見えませんが・・・


すんません、いきなし二の塔です。
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ここからはずっと富士山と一緒でした。マンモス嬉しかったです。
こんだけ丹沢行ってるのにろくに富士山見てませんでしたからね。


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気持ちいいです。しかしトヨが健脚過ぎて笑えます。普通じゃないです。
トヨは7月に滝見に畦ケ丸行って以来の山、対して月に2回は行くオラ。
なのに付いて行けん。
それどころか一緒に登ってると心拍数が173に!
あ~、このままでは死んでしまうヨ~。

資質が違いすぎます。

でもそう考えると凄いメンバー揃ってるんだよね、MMCって。
トヨだけじゃなくって、マモルもマチもラッキョも皆凄い。

トシ、一緒に頑張ろう!お前も鍛えろ!!

では三の塔。
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真ん中上の一番高いトコが塔ノ岳で、真ん中左に見える小屋が烏尾山のピークです。
一旦下るんですよ。ここは鎖などあって楽しいとこです。
鎖場渋滞
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ではしょって塔ノ岳。
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まさに絶景!
今年歩いた尾根達も一望です。サイコウだ!

一人だったら有り得ないんですが、気心知れたカワイイ後輩と一緒でこの景色、おまけに無風で全く寒くなく、で気が付けば一時間ここに居ました。

まだまだ先は長いゾ、と言い聞かせ出発です。





<塔ノ岳-尊仏の土平-オガラ沢出合>
本当は蛭ヶ岳手前の棚沢ノ頭まで登って弁当沢の頭経由でニックキ(!?)オガラ沢へリベンジ、とおもっていたんですが、ボクの遅刻と大休止で、そちらへは回らずここから尊仏の土平(そんぶつのどたいら)へ直接下るコースに変更しました。
これは後の道迷いや時間経過から、かなりのショートカットになるので大正解でした。
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原生林 当然のマイナールート。
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ここの巨大ブナは、西丹沢の巨ブナよりもとても健康的に見えました。イキイキしてましたね。虫に食われてないんでしょうかね。
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じつはこの森の出口付近で軽く道外す・・・恥ずい。



尊仏の土平
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ドたいら、です。
ヤマカガシ居ました。

でいよいよオガラ沢に入っていきます。
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<オガラ沢出合-オガラ沢沢ルート~鍋割山>
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素人がこんなとこ入って行っていいんでしょうか???
GPS無かったら絶対に無理です。凄いぞGPS!


派手に二箇所迷いました。情けないです。特に最初のは。
普通に北尾根に向かってしまいました・・・トホホ。
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戻って沢ルートへ。

もう、自分の勘、というか、これまで登って来た中で、ザレ崖を登らせる登山道は1本も無かったので、これは地形図のコースが間違ってる、と判断し、地図上のコース離れ、戻ってそのまま沢ツメました。

鍋割山北面の沢コース、なかなか強烈であります。
地形図記載のコースでやられました。地形図記載のコースは二俣の所でオガラ沢を巻くようになっていて小ピークへ登るようになっていますが、その通り行こうと思うと更にザレ崖が三俣になっており、その先は地形図では読み切れませんでした。先を想定して登るのはたぶん可能でしょうが、そうなるとバリエーション通り越して最早ムチャクチャです。
滝は無いだろう、と判断し、戻ってオガラ沢を詰めれるところまで詰めてみよう、と地形図記載コースから離れて進みましたが、なんとこのルートに目印が・・・
う~ん、遭難の危険タップリですね。
で、まだあります。
やっとのことで取付いた尾根ですが、これまた危険な尾根でありました。
尾根に出てからも、ヤバイ尾根(嬉しかったりしますが)の連続でした。
痩せてるは当たり前ですが、急斜面のアップダウン、嫌なトラバース、キレット、と盛り沢山なバリバリです。
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しかも最後鍋割山への直登もキツイであります。
本日はココに尽きました。
塔ノ岳~尊仏の土平の間の素敵な原生林も吹っ飛んでしまいました・・・
上のコース状況のとこで書きましたが、そりゃね~よ!のコース違い。
事前にちゃんとした情報を得ていない自分が悪いのかもですが、地図のコース通りで迷ってたら世話はありません。




初めてのこのコースを14:00~から入って行ったんですが、やはりこういうバリルートは午前中に入るべき、とちょっと反省しています。
なんだかんだで無事に鍋割山には着きましたが、更にこれ以上迷ってたらやばかったかもしれません。

とにかくココが今日の核心でした。


<鍋割山~大倉>
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幻想的な夕暮れ前の富士山堪能しまして、ラストスパートで大倉へ。
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二俣過ぎて西山林道入ったあたりで暗くなってきてしまいました。
今日は2人だったんで、心強く、暗くなってからはヘッデン付けてノンビリ歩いて帰ってきました。
18:05のバスに調度乗れました。




気御心知れたメンバーとのマイナールート、危険ではありましたがとても楽しかったです。
一度行ってしまえば大丈夫でしょうが?、この鍋割山北尾根絡みの沢ルート、これもキテますね。
下りでボクが使うことは恐らく無いと思います。
尾根と違ってやっぱ沢は難しいです。

しかし塔ノ岳からの眺め素晴らしかったです。無風で全く寒くなく最高でした。
お天気ありがとう!



鍋割山で出会った男の子
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要注意箇所
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花とか
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一応MMC
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C反対だけどね。
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by mocambo131 | 2011-10-30 16:05 |
ニコン D40と多摩川
前から多摩川は予定していたんですが、あまりの快晴にビックリです。

それに引き換えMMCは・・・




縁あってボクのトコに来たカメラ。
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NIKON D40・AF-S DX ズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G II
ちなみにこのちょいピントがぼけてる写真、iphone4sで撮ったんですが、なんと800万画素!

それに引き換えこのニコン、600万画素です。

画素数、ちょっと調べれば判りますが、ボクレベルだと600万でも充分ですね。
よりも高感度っすね、欲しいのは。



そんでついでといっては何ですが、試し撮りしてきました。



一眼レフ、父親の銀塩以来十何年振りに触りました。
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一枚目。ただのマクロモードのみ。いきなりちゃんと撮れてる。エライ撮り易くなったんですね~。




二枚目。
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いかに背景ぼかすんかが一眼の醍醐味だったりですが、う~ん、こんなに簡単に撮れてしまっていいのだろうか?




何枚目か。これはコスモスですね。↓クリック!
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絞りもシャッターもいじらずでこれだもんね。
オラ、ビックリ。



絞ったりシャッターやったりを面倒臭がって、目の前のススキの穂でやったので、さっき確認したんですが、非常にツマラナイ写真になってしまいました。
なので省きます。





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↑クリック!なかなか離れなかった天道虫の幼虫。


もっとマクロに、もっと望遠に、ってそらなるわなー!
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by mocambo131 | 2011-10-27 16:50 | カメラ・写真
歌舞伎  芸術祭十月花形歌舞伎
昨日の日曜日は本当はMMCの予定でした。

が、天気悪いので中止にしました。

2連続で八ヶ岳に嫌われました。
こうなったらド快晴で行きたいな!八ヶ岳。





さて歌舞伎。

さっき行ってきました!
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今回はこれ、芸術祭十月花形歌舞伎です。

猿之助さん率いる澤瀉屋さんの興行ですね。

いや~、楽しかったです!
判りやすい、小気味良い、後味良し、のボクの勝手な三拍子揃いで大満足でした!

澤瀉屋さん、流石です。


中村獅童さんや市川亀次郎さんといった若手(?)好きなそこの貴女!

オススメですよ!

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M&Yあんがとさん!
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by mocambo131 | 2011-10-24 19:03 | 店外
世田谷 野毛古墳祭り
土曜日の朝、初めて娘が朝ご飯を作ってくれました。
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以前多摩川に鯉釣りに行った時に、初めてお弁当を作ってくれましたが、格段の進歩、うれしいボクです。




そんな先週の土曜日(15日)は、我が家の中だけでは毎年恒例行事になっている「野毛古墳祭り」へ。
以前の記事はコチラ

生憎の天気で中止かもよ~、なんて言いながら歩くこと30分くらい?
ちゃんとやってました。

火起こし
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向きになってやったら火種が起きていて、知らずに触ってヤケドしました。



ドングリ!
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美味しいんですよ。
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大きいのが「マテバシイ」、小さいのが「スダジイ」若干スダジイの方が甘味あり。
夢中で食って、クマに近付いた気になってます。
脇にあるのはソバガキです。


ゲット
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これも美味しい。
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これがメインなのにさ。
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めちゃんこ人が少なかった・・・来年大丈夫かなぁ。



帰り道、ふと目に留まり。
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A110

わかるなー。

ここから大変なんだよね。
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by mocambo131 | 2011-10-18 12:21 | 古代
また迷った、丹沢マイナールート 寄-鍋割山北尾根-蛭ヶ岳南尾根-蛭ヶ岳-大倉
山の報告の前に、ヒジョーに残念なお知らせがあります。



マラソン

例のほら、東京マラソン、









落選・・・fuck





さて、ユーシン絡みのマイナールート尾根。

9月から左から1本づつ歩きまして最後の3部作目。

蛭ヶ岳南尾根です。

ずーっと地形図で見てて、いつか登りたいなー、と思っていたんですが、何せ凄まじい等高線です。
見てみて。
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1本づつの間は10メートルです。山頂直下は激斜面間違いなく、果たして登れるのか?っていう尾根です。

挑戦です。

コースタイム
寄バス停7:22-寄大橋7:56-寄コシバ沢9:05-鍋割峠9:43-鍋割山北尾根-11:09熊木沢出合11:15-12:01蛭ヶ岳南尾根取付迷い12:16-蛭ヶ岳南尾根-13:46蛭ヶ岳13:52-丹沢山14:58-塔ノ岳15:40-大倉017:22-大倉バス停17:27
(GPSログより)



2011.10.13
<寄~寄コシバ沢>

熊復活。
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こんな天気、残念すぎー。
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以前、寄沢から一旦山に入ると、植林された小ブナの枝が顔にかかってウザイ、と書きましたが、誰かが上手く、顔に掛かる小枝のみ刈ってくれたようで、非常に歩きやすかったです。
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水量も今回は少なく渡河もこれまでで一番簡単でした。
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1時間しか寝てないんですが、思いのほか身体も軽く、調子よさそうです。
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<寄コシバ沢~鍋割峠>
こっからは初めてです。
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歩いてしまえばなんてことないんでしょうが、初めてでかなり緊張を強いられました。
道標があるらしいのでそれ目当てです。
前情報で沢を上流部までツメてはいけない、とのことを得ていたんですが、それは一体どこまでなのか?全く見当も付きません。もちろんの地形図に道は無いので結構ビビッてしまいました。
そして常に頭の中で「台風に流されていたら」って出てくるので気が気ではありません。
大木が倒れていたりで、これ道標流されてる、って思い始めます。
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が、安心してください!左見ていけば絶対大丈夫です。
この道迷いの天才mocamboクンでも大丈夫だったのですから。
あのすさまじい台風15号でもちゃんと道標は残っています。間違いなく暫くは大丈夫です!(キッパリ)
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そしてそんな不安を消し飛ばしてくれる、にぎやかなマーキング部から高巻いた先には、とても素敵な原始な森、が現れます。
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素晴らしいです。
そこを登れば鍋割峠です。
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<鍋割峠~北尾根~熊木沢出合>
ここまで地図を見ながら登ってきまして、この鍋割峠、なんだか越えて歩いて行ける気がしてしまいました。
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そして地形図に出てる道は地図上で見る限り、明らかにこれ沢下りです。
よって素人なボクちゃんは、滝無いんだな、と判断してしまうわけです。
だったら近道しちゃお!って軽いノリでグイっと峠を越えます。
ちゃんと道が付いていて、いきなり急降下、導かれるようにして下ったところは既にもう沢。
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一応右手に支沢があるのも確認しておく。
うーん、なんか違う・・・
どうしようか、と思っていたら、見るからに超ベテランな沢屋さんが先にいるんでちょっと聞いてみた。
「この先滝無いですよねー?」
そしたら
「懸垂下降10メートルの滝あるよー。」とのこと。
あ、そりゃ無理だ。
「どこ行くの?」
と聞かれたんで
「熊木沢出合に」って言ったら、さっきの支沢を指さして、あれ登れば北尾根出るから、と教えてもらう。
もちろん、そこまで頭に入ってるんですが、こういうのありがたいです。
バカなんでこの沢屋さんいなかったらその滝まで行って、またそこで考える、っていう小学生みたいな行動しか取れないんで危なかった。
助かりました。ありがとうございました。

そんで戻って、またですか・・・なガケ登り。
ハ~ア。こういうタイムロスが痛い自分です。
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しかし我ながらよーやるわ。

だけどもこれ、取付き部にロープあるぞ。
沢屋さんは偉大です。
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そんで北尾根歩きます。
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途中赤ペンキででっかくスプレーしてあります。
微妙ですが・・・

地図見ていけば問題無いでしょう。

適当な所見つけて林道へ降りました。
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結果オーライ?




で、熊木沢出合をちょっと通り越して寄り道。
水がメチャンコ綺麗な熊木ダムへ。
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やばいっしょ!
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来年夏の素麺はここで決定!






<熊木沢出合~蛭ヶ岳南尾根取付き>
有名なあの切れた橋に立てかけてある丸太は、今はありません。
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この橋よじ登るのは至難の業です。でその割りにメリット少ないです。
川を渡るだけの話しですので。
なので裸足になって渡河です。ラッキーなことに今日は水は少なめ。ラクラク渡れます。
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渡ってまずは左岸(向かって右)の崩壊林道を進みます。そのまま堰堤越えまして、林道無いんで河原を歩き2個目の堰堤へ。
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ペンキ通り越えます。これ越えたら右岸(向かって左)へ行き、崩壊林道に乗ると良いでしょう。
ボクはそんな道には全く気が付かず河原をひたすらに遡行です。
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崩壊部がここに道あるよ、って教えてくれてますが、うるせー、オレはこれで行くんだ、と山で意地になるほど危険なことも無いですが意地に。
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そんで行くども行くども河原。
そのううち上流からフライマンがその林道を涼しい顔(かどうかは実際知らん)して下ってくる。
もう我慢の限界、野バラ達の藪を漕いで林道へ。
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メチャクチャ歩きやすい・・・最初からそうしろよ、オレ。

で一旦林道は沢から離れて巻くところを、ボクはショートカット。
沢の出合なんで、ここが蛭ヶ岳南尾根の取付だと勘違いしています。
そんで目印の捨てられた車探してみるも全く見当たらない。
あるワケありません。間違ってるんだから。
あまりに車目当てになっちゃってるんで、おかしいなー、で東沢の更に東の尾根に入りかけた。
ちなみにここにはっきりと爪跡まで判るクマの足跡ありました。
う~ん、違うよな、で一旦戻って現在地を読図。
たぶん、自分が間違ってること判明。
でもその先から山に入れる。
そうすれば蛭ヶ岳南尾根に乗れるだろうことも。







<蛭ヶ岳南尾根~蛭ヶ岳>
まず、夢中で取付きました。
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かなり危険でしたのでオススメはしませんが、そういうの好きな方、ボクのログ跡から入ってみてください。
これは実際若干の近道になるはずです(険しさは増します)。
コシバ沢上部と違い、現在地が判ってるのであまり不安も無く尾根上へ。
取付いた部分から今まで赤黄テープ見なかったんですが、ここらは見かけます。
やはり自分のルート間違ってましたね。
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で、もうここからはひたすら登ります。
基本手も使います。
相当危ないですので、くれぐれも注意してください。
ちょっと歩いて斜面、の繰り返しです。

途中、燕岳に匹敵するイルカ岩を発見しました。
見てみて下さい!
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丹沢にもイルカいますよ!!
誰も来ないでしょうけど・・・

ひたすら登るんですが、険しいのであまりスピードは稼げませんが、その分息も上がらず黙々と頂上目指します。
天気良かったら最高でしょうね。
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ガス・・・ってより濃霧。


だいぶ登ったなー、ってところでおもむろにロープが下がってます。
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急斜面です。ロープ都合3本使って頂上直下へ。
ここは展望地の真下にあたる所でしょう。
バラがありますが、そこから人が上がってきたら主脈登山者はかなりビックリじゃないでしょうか。

そういう自分はあのバラを抜ける気力は全く無く、左に巻いて蛭ヶ岳頂上を踏みました。
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よ!久し振り!!






<蛭ヶ岳~大倉>
ここまで立ち止って水を飲んだり、オニギリ食べたりしましたが、一度も座って休憩していません。
蛭ヶ岳で少しゆっくりしたかったんですが・・・ヘッデン(ヘッドランプ)を今日に限って忘れたことに気が付きます。

うわ~、やべー。

この天気で今14時前、こりゃ本気で歩かんとマジでやばい。

休憩してられませんね。
着替えだけして出発しました。

登山道歩き出して、あれ?なんでこんなに歩きやすいんだ?

すっとザレやガレに根っこ尾根、沢ばっかりだったんで、キレイな登山道に身体がヘンな感覚になっています。
実際、鬼ケ岩の手前までの下りは、エスカレーター乗ってるみたいな錯角におちいりました。
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飛ばせるところは飛ばして帰りを急ぎました。

なんだか本日かなり調子良いです。ちゃんとお腹も好いたし。

棚沢の頭では一瞬右に入って弁当沢の頭に抜けようか、と迷いましたが、ヘッデン無いのに気付き断念です。
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また来ます。

そういえば、今日もあの沢屋さん以外誰とも会ってないな、と思ったら10人くらいの林業関係者さんたちとすれ違いました。
ご苦労様です。

不動の峰で立ち止って少し休憩、その後も快調に進みます。
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丹沢山、塔ノ岳も写真だけで休憩なしで急ぎます。
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なんかこれ放射能計測っぽくない?
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今まで何回来たか判りませんが、塔ノ岳に自分1人は初めてでした。
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休みませんよ!

くだれ~!
途中鹿の親子に前をさえぎられたりしましたが、全く持って順調。
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ヘッデン無しもなんとかなりそう?むしろ忘れたせいで、意識がしっかりしたのかも。
堀山の家でコーヒー休憩です。
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もうすぐ駒止茶屋ってところでどう見ても塔ノ岳の登山者さん達に追い付く。

なぜに?な熊鈴。解せない・・・

この人たち、ヘッデンあるんでしょうがこんなにノンビリでこっちが心配してしまう。

などと要らぬおせっかい心が出てきた頃には大倉に到着でした。

とても素敵な家。
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今日もなかなか、な10時間調度の山行となりました。
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・ヘッデン忘れたのはいかんですが、体調すこぶる良好で、まだまだ行けそうな感じありました。

・2迷い、でしたが予定はこなせました。

・塔ノ岳から、6人男女混合パーティ、男性2人組パーティを2組、単独男性を2人、抜きましたが、そのうちの、6人組み、と2人組のうちの1組と、単独の方1人が熊鈴鳴らして大倉尾根を下っていました。単独の方はあり、としまして、パーティでの大倉尾根に鈴必要でしょうか?特に6人組みは2~3人付けてて不愉快通り越して・・・やめときます・・・。ま、若くって雑誌から出てきたような人達でしたので、実際何かに影響されてるんでしょう。ダメじゃないですが、パーティでの大倉尾根には鈴要らないと思います。

・蛭ヶ岳南尾根は登らなくとも、個別に取付き部確認というリベンジが残りました。マチかラッキョ、付き合え。

・これで一旦ユーシン尾根3部作は終了します。一番キツかったのは同角山稜、獣が出そうで怖かったのは臼ヶ岳南尾根(実際居たのは同角山稜でしたが)、一番デタラメでハチャメチャな道だったのが蛭ヶ岳南尾根でした。



では最後に道迷いを振り返ってみます。

その1
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この辺りはある程度読図が出来れば、前後にしっかり道があるので迷ってもあまり心配ないですね。
しかし地図に登山道として出てない道ばかり歩いてます。



その2
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こっちはグーグルアースの方が判りやすかったんで。
ここは結構大変でした。相当地図とにらめっこしましたよ。事なきを得ましたが、周到な予習が必要ですね。



ではでは、それでは!


次はMMCで今度こそ!の八ヶ岳です!!

楽しみ~。
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by mocambo131 | 2011-10-15 11:46 |
ブタ串祭り
まさかの完売!

ご来場の皆様、アタース‼
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by mocambo131 | 2011-10-12 17:34 | 店内
とが散歩 赤穂浪士
土曜日、早い時間コウゾウさん来てくれまして、一曲ボクにプレゼントしてくれました。

マンモス嬉しいです!ありがとうございました!!

そんなコウゾウさんが調度店に入るときに、マモルくんから電話。
「明日ユックンと、赤穂浪士が歩いた道を歩くことになったんでヨロシクです!」と。
こんなに嬉しいお誘い、断るわけにはイカン!!

だが、、、?、、、なんだっけ?赤穂浪士って。。。

古代は大好きなんですが、どうにも苦手で歴史というものを勉強したことがありません。

ですがですがさすがユックン!
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これ、あるとないじゃあ大違い。まじ助かった!あんがとユックン!


な、こんな3人と。左端は、ハイ要注意人物です。お前は日影忠夫か!?
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at中目黒。ボクは山っぽい身なりなんで、まるで統一感ありません。


さてさて出発!

キラコウズケノスケの家どこにあったか知ってますか?
そこから?ですが、なんと両国ですよ、両国。
知らなんだ~。

しかも

遠っ!

両国着いて、ユックンにルートファインディング任される(お、責任重大だ!)。
早目にこういう重要な役目をボクに押し付ける辺、相当理解してますね、ボクのこと。
出鱈目になる前にこうやって予防線張っておくのだな。


で、こんな素敵なストリート歩きながら、
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ユックン「江戸っぽくここは「蕎麦屋」から始めましょう!」と。

オレら「おー、いーね~!行こう、行こう!」と。

で入った店が・・・
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やっぱりね・・・

しかしイイ店!!最初の一皿、なんと100円っす!アタース!


今度こそ本当にスタート!吉良邸。
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ホホー、ってことで後にする。

50メートルほどの
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回向院。

なんでも、赤穂浪士達は、自分達の親分の敵討ちが出来ればそれでよくって、処分も重々承知の上、だったようです。
なんでまずこの目と鼻の先の回向院に吉良首持って入ったそうです。
が、断られる。そりゃそうだ、ってことで進む。
まずは永代橋目指して本格的に歩きます。

水辺を歩くんで気持ちイ~!
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で永代橋手前で。
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永代通り挟んだ交番にこれ聞いてます。
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赤穂浪士が休んだ乳熊屋。現在乳熊ビルになってるらしいのだが・・・わからず。

で永代橋。見事でテンションアップ!
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この写真、メインは勿論この人じゃ無くって向こうに見えるスカイツリータワーね!


行ったことないくせに、「マンハッタンじゃん、ココ!!」って。
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確かにマンハッタン!


進む。
八丁堀。
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演劇の神が眠る神社。
ユックン、とにかく江戸に詳しいので、助かる。
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現聖路加病院のアサノカミノタクミの家跡。
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きっとここで、「やりました・・・」って報告したんでしょうね。

築地本願寺
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第一京浜入ってすっかり日も暮れました。
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疲れてきましたが、東京タワーで元気復活です。ラストスパート!
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すんません、いきなりですが泉岳寺。
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着きました~。

約12キロほどでした。
山とは違う意味で程よい疲労感です。

ボクはこの後用事があるのでここで皆とお別れ。
皆は中目にメシへ。


楽しかったな~。
歴史に触れながら、思わず、な名所巡り。
調度満潮だったんだと思うんだけど、永代橋から望む景色というか環境は見事!
水が満々と生き生きと動き、凄い生命感でした。

散歩えーね。
知らんかったよ。

新しい喜びを得ました。
ありがとう。


こりゃ第2回も、だね。

とが散歩!

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by mocambo131 | 2011-10-10 10:16 | 散歩
昨日は
本当にありがとうございました!!!
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幸せです!
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by mocambo131 | 2011-10-07 15:25 | 店内


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