世田谷区三宿にあったバー、mocamboでした。みんな、アタース!
by mocambo131
カテゴリ:ザ・フィッシング( 35 )
abu 5600c オーバーホール分解清掃
幸せな夢の続きの3回目を見れて感激の朝です。

主人公は「なつめ」という少年で、そりゃーかわいくて仕方ありません。



・・・




さて、abuの5600c、赤ベロのメンテです。

数あるabuのリールの中で最も好きな1台です。


開けるのは、、、何年ぶりだろうか?


5年とか経ってます。
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おっぱじめ

まずは基本の3つに割りましょう。
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必ず落っことすので、注意なブレーキシュー
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左から
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全バラです。







今回ベアリングをオープン化します。
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abuのオリジナル状態は、ベアリングにフタがしてあり、そのフタを上のCリングで止めてあります。
マチ針等でリングすぐ外れますし、フタは乗ってるだけです。



次は真ん中のレベルワインダー部。
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君はもうバラバラ~
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そういえばパイロットスクリューは3000から移植してそのまんまだった。



最後は右
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まずはマイナスからです。最初に10ミリを回しちゃいけませんよ。
ハンドル落下防止のプレートがマイナスで止めてあります。


順番に外すだけですね。
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真ん中右に見えてるベアリング。こちらも同じようにオープン化です。
左右のカップに1個づつ、計2個です。



クラッチプレート
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分解してもいいですが、飛距離というか、スプールの回転には直接関係しないので、このままメンテ進めます。昔はバラしてましたがもうしなくなりました。

綿棒やティッシュ、ウエス使って脱脂です。ここにはグリスが使われていますので、手でクラッチ切ったり繋いだりして完全に脱脂します。


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ブレーキのキャップには銅製のプレートシムが3枚はいってます。1枚くっついて2枚に見えてますが。




洗浄
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歯ブラシや綿棒で念入りに洗います。
食器洗いようの洗剤です。

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よーく乾かしましょう。

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 念入りに。







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ベアリングはボクはここまでやります、ドライヤーで中まで完璧に乾かします。
熱くすると膨張しますのでほどほどで冷風が基本です。

ちなみにベアリング再利用してますが新調したほうが良いかと思います。。。






では組み込んでいきます。

グリスでクラッチ周りからはじめます。
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高級グリス、シマノ(自転車)のデュラエースグリスを平筆を使い塗り込んでいきます。
abuの純正グリスと同じ色なのでなんだかとても気持ちよく使えるのも◎です。
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やはりクラッチを切ったりしながら稼動部の裏まで完璧に。
後で拭けば良いのでしっかりグリスアップです。



グリスはここだけで後はオイルです。
回転に関わるので後は全てオイルで処理します。
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マメにメンテ出来る方は少し、年一くらいのメンテな方はそれなりにオイル刺します。
ここのオイルはケチらない方がいいでしょう。
ボクもそれなりのオイル使ってます。
リール用ではありませんが。


8割組み終わりました。
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ベアリング内部が見えてます。
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abuのベアリングなんでベアリングにも1滴オイル垂らしてあります。




しかしすがすがしいです。

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またいつやる気になるか判りませんので1500cも一気に仕上げましたので、つづきます。



























































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by mocambo131 | 2017-06-29 09:09 | ザ・フィッシング
春の沢、山
いかがお過ごしでしょうか?






そうですか。



良かったです。




しかしまぁ、自分も含めですが釣り人の多さには参りますな。

何処に行けば良いのやら。。。



仕事絡めてアウェーは奥秩父に。

一時期所属した沢登りの塾では行きましたが、釣りは初めてです。


初めてなので、聖地なようなテクニカルな沢に入りまして、ちょい先の滝の巻きでいきなり迷う。
そこまでだと思ってなかったのでロープも持ってこなくって、なんだか意気消沈。

慎重に下り、この沢は今日のところは勘弁してあげることにした。


地図にらめっこで、車で20分ほどの、だけど一応は違う水域の沢に。

人が一人、入ってる?っぽい。

かといって転進できるだけの情報が無いので入溪。

出合いからいきなり良さそうな沢だが長い沢なのでしばらく釣りしないで溯行。

も、良い淵の連続に竿を出す。

全く当たり無し。

全然釣れず、滅入る。
ルアーへの自信を無くすも、ローテーションで結局最初のルアーで通す。

そんなこと1時間弱繰り返し、やっと1匹チェイスしてくれた。

経験上、もう少し釣り上げれば釣れる気がする。


流れのある、3メートルほどの滝の、釜といううよりは四角いプール(あんまり丹沢には無い)の出口でやっと1匹。
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嬉しい。


まだ居るだろ、と連投。
今度は深場でがっちり来た!
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自分は数釣りが嫌いなので、もういいかな、とも思ったが、またいつ来れるか判らんし、沢自体も割りと釣り易い沢なのでもう少し奥まで入ることに。


ここで先行者と遭遇。

山菜採りのおいちゃんでした。

どうりで。


そんでそれなりなところで
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なんとか尺上です。


大満足で秩父の沢を後にしました。


そして、

興奮覚めやらず、2日後に丹沢へ行けそうなので無理やり出掛けました。

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昨年大分いい思いをした沢に入りましたがダメでした。

チビ2匹で切り上げました。

先日、ラッキョ達がウチラのホームに入りましたが、相当荒れてしまったらしいです。


悲し。



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ひねり王子








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ハシリドコロ

有毒







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ヒトリシズカ

葉がミントみたい。








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セントウソウ

セリの仲間







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うっかりしてるとすぐに夏だなぁ。











🎵
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by mocambo131 | 2017-04-27 13:14 | ザ・フィッシング
fenwick fc-60,major craft finetail バットフェルール交換

どうにも気に食わんのでトラウトロッド、メジャークラフトのファインテールのグリップを換えるぞ。

メーカーはもはやグリップで儲けを出してるんだろうけど、フェルール仕様になんでしてくれないんだろうか?スピニングリールならまだ解せますが、ベイト愛用者、特にアブが大好き派にはつらい竿選びだ、全く。

渓流のトラウト用の竿はフェルール仕様皆無ですね。
でもって完全無欠のストレート仕立て。

意味わからんちん。


もちろんそれはそれでいいが、フェルール仕様も用意しろっちゅーの。



と一頻り文句言ってスッキリさせてもらった。


期待せず自分でやっちゃいましょう。

ついでにいつかやろうやろう、と思ってそのままになってたfc-60のフェルールもチャンピオン対応のフェルールにします。

なんてったってワタクシ、両頭グラインダー持っとるでちょちょいのちょいなのだ。



これと
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これ
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皆大好き富士グリップがワタクシは嫌い、大嫌いなので、このフェンウィックオリジナルのフロントコルクグリップを探しまくり、あーしてこーして手に入れたfc-60。

シリアルはJだ!

が1オンスは背負えない。もちろん。
しかも1オンスは似合わない。

が私が手に入れてからというもの、1オンスのハンドメイドに案の定はまりましてほとんど出番無し。

でもってこのでっかいコルクグリップが使ってみると本当にでかくて、こりゃアメフト選手みたいなメリケンさんが使うもんだなー、とつくづく。


構想10何年?のフェルール交換となりました。


まずは鱒用の竿から。
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男らしく思い切り行っちゃいましょう。
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銘木かと思ってたリールシート部のウッドはただのニス塗でした。

だまされた。。。


径は、
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お、6ミリ。

よしよし。



では、本番のfc-60へ。

じゃーん
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バイクのパーツ磨きようですが、マンションレストアラーには必需品。


こいつでフェルールの、まずは1面を作る要領で削ります。
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こんな感じで慎重に。

どうでもいい竿ならね、元付いてるフェルールん所から切って落としちゃえばいいですよ。
そんなランカースティックも持ってます。
がやっぱりこれ位の竿になると完璧に仕上げたい。
飾り巻きも綺麗に残したい。


続けまして、裏面も同じように施します。

今時の細い竿ならこの2面で既にフェルールがぐらぐらしたりしますが、なんせ69年の竿です。
そんな柔ではありません。
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なかなか屈強です。

が、どうってことも無く取れます。
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これをグラインダー使わないで手やすりでやってる方が多々いらっしゃいますが、ボクには無理です。すみません。


で外径は、12.5ミリくらいでした。

フムフム。

でもってとてーも心強い!うらしま堂わたなべ釣具店さんへ電話。

6ミリと13ミリがありました!
さすがとしか言いようがございません。
しかも13ミリはボクみたいなフェンウィック野郎を見越してか、コッパーなブラウンが!

うーん、嬉しい。

なかなか通販でここまで満足出来る買い物は出来ません。



フェルールはすぐに届いたんですが、釣りに行く予定も無く放置気味だったんですがね。
ちょこと行くことになったんで、先ほど急いでくっつけました。

深さを微調整
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しまして、
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準備完了。
ファインテールはそのままでオッケー。
fc-60は根元がだいぶ太いので木綿糸でも巻こうと思ってたんですが、fenwick社もマスキングテープで嵩埋めしてたんで真似しました。
この竿は間違いなくジム・グリーンさんが手掛けた竿。
なんで真似です。

でエポキシで、
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こうして
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はみだしたエポキシは5分くらいしたら綺麗にふき取って、そのまま乾かないうちにマスキングも剥しましょう。
固まったら取れませんよー。



ようするにこれがしたかったんです!!
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大満足。




ということで無事にフェルール交換済ませました。



クラシックabuのリールのメンテナンス、
http://mocambo131.exblog.jp/25764458/
http://mocambo131.exblog.jp/25784624/


このバットフェルールの交換なんかは外注請け負いますので連絡いただければと思います。

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by mocambo131 | 2017-04-19 11:15 | ザ・フィッシング
雉になつかれた八ヶ岳 1日目
イワナって誰が名付けたんだろうか?

漢字だと岩魚。


きっと釣りが好きだった人が名付けたんだろうな、って思う。




ってことですっかりイワナにはまってるわけですが、急に出来た平日の連休でたまには遠出しましょうか、とどこにしようあそこにしようで、登山を絡めて八ヶ岳に行って来ました。



台風が過ぎてからの晴天の予報。
こんな好条件は無い、と思いながらワクワクでなんとなく現地の沢へ。

もちろん初めて来た沢だが、明らかに水が多い。

う~ん、困った。こりゃ困った。
なんとなくダメで目星を付けてきた沢へ移動するも、やはり水は多い。

流れが強くてルアーを通せない。

車を停めた所から困ったね、とラッキョと言い合いながら、なんとなく上流側へ導かれた。
普段ほとんど使わない重めのスプーンを結んだ。
流れが強いから。

こんな荒れ気味な時はこんな場所に居るでしょ、というような小さいなんちゃってトロ(そもそもとろ場は無かった)であっけなく出た。
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初めての沢での1匹目は本当に嬉しい。

このコンディションのせいか、確実にルアーを食いに来てる。

こりゃ釣れるのでは?

と思い始め、更に奥へ。
基本的に荒い流れの中、先程と似たようなちょっとしたトロでやはりの2匹目。

魚影は薄いし、ポイントも少ないが居る所には居るみたい。


よしよし、と1人悦に入ってると対岸にこちらを伺っている何かを見付けた。

と見る見るうちにぴょんぴょんと飛び石を使ってこちら側に渡ってきた。

嬉しくなって写真を撮る。
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さすがに判りにくいですが真ん中辺りに居ます。


もっとこちに来てくれないかな、と思ってるのも束の間。
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どんどんこっちに来ます。


にしても近くまで来る変なヤツだなぁ、とこの時は思ってました。
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あんまり刺激して逃げられちゃうと残念なんで取り合えず釣りを続けますと、同じポイントでまたイワナが出ました。

こいつ、イワナ欲しいんか?と思い、仕方ないな~、1匹だけだぞ、
とイワナを雉の前に投げてみた。

ら、見向きもしないじゃねーか。

なんなんだ、一体、と思ってたらイワナは跳ねて沢へリバース。

ムカッ。


もうやらん、なんにもやらん。も、
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こんなに目の前に。

ちなみにズームとかしてません。

触っても逃げませんよ。

なんなんでしょうか。


気を取り直して更に釣り続けそこそこ釣れましたので、一旦戻りましょ、と沢を降り始めると、
こいつも一緒になって降ってきます。

しかも、なんか威嚇してきたり。

気味が悪くなってきたんで走って降るとこいつも走って付いてきます。
ってか、さすがにこいつの方が早いんです。
対岸に渡らなくてはいけない所では先に待ってたりします。

ストーカーです、完全に。しかも本能しか無いので待ったなしです。

腰にコンビに袋をぶらさげていたのですが、これを目掛けて飛んで来やがりました。

うげー。

さすがにちょと怖い。


枝で振り払ったり、唸り声だして追い払ったりしてみましたが、何の意味も無い。


また走って逃げてると見えなくなってほっとしたらはるか前方でボクが来るのを待っています。

本格的に怖くなってきた。

別にたいした獣ではないので何かされて何かあるわけではありませんが、こうしつこく付き纏われるとマジで怖くなってきます。


車の所で茂みが無くなるのですが、その茂みの切れる所からは出て来れず、岩の上からずーっとボクを見ています。

そうなると急にかわいくなってきてなんとも言えない切ない思いがしましたが、お別れしました。


この下りをラッキョにしたら大笑い。


なんで動画撮っとかなかったんだろう、と後悔しました。


で、本命の沢へ2人で入りました。

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素晴らしい沢で、沢登りするにはたまらない沢ですが、、、全く釣れない。


全然釣れない。


2人で投げまくるが1回もアタリ無い。


ここはもう魚居ないですね。


今までアタリも無いっていう経験は一度もありません。


当初なんとなく1日目は釣りして2日目に赤岳に登ろうと思っていましたが、計画変更して先に赤岳を登ってしまい明日、フルで釣りにすることにしました。


高巻き。
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ずぶ濡れでこの沢を登ったらさぞかし楽しいことでしょう。


そして赤岳を目指します。


ラッキョはぴょんぴょん行ってしまいます。


あれ?おれ、相当疲れてる。

赤岳鉱泉から行者小屋行くまででグロッキー。


なんと、赤岳諦めました。。。


情けない。

非常に情けない。

ラッキョにはあやまりましたが、こんな体力になってしまった自分にゲンナリです。


それに比べてラッキョの体力恐るべしです。

すげーです。

早いし息上がってないし汗もかいてないし。
一方自分はゼーゼーの大汗、足も張ってる。

これはやばいことになりました。

もう一緒に山に行ってくれないかもしれません。


鍛えんといかんです。




ってことで時間に余裕が出来てしまい、違う沢を探して明日のためのキャンプを張りました。


夜はもちろん撃沈でした。


2日目に続く予定です。
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by mocambo131 | 2016-09-04 18:15 | ザ・フィッシング
ABU 1500Cチューニング その2
娘が舞妓プラズマだそうです。

なんだ、そりゃ?



さて、その1でベアリングを変えました。

そして切っても切れないのがオイル。
これが実はかなり重要ですが、取り合えず置いといて、また別の機会に。
間違ってもベアリングにグリス使わないようしましょう。

回らんくなります。



その2は手短に組み込みまで。
まずはとにかく全バラし、綺麗にします。
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ボクの場合はバラしたら、バイクのパーツ洗浄に使ってるメタルクリーンに漬け込みました。
楽チン&綺麗です。

でいじったのは、
・スプール
・コグホイール
・ハイギアード
です。
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全部availさんのです。

まずはなんと言ってもスプール。
これ換えるだけで違うリールになりますね。

コグホイールはどうしようか迷いましたが使ってる間ずっと気になるでしょうから変えてみました。

そんでとどめのハイギアード。
嬉しいですね。

チューンして飛距離出ても源頭で満足いく動きをルアーにしてもらうにはやはり5.3でも厳しいですからね。


そんで組み直して試投へ。
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ドラグワッシャー(わからない人はパーツリストとにらめっこしてみましょう)がヘタってて困りましたが、取り合えずそのままいきます。



1投目、遠心2個(これもavailさんの極小)入れてメカニカルほどほどでややバックラッシュ。

竿も当然それなりのでないとダメです。


思ったよりバックラッシュしないなぁ。

2投目でバックラッシュは無し。


では3投目。
ビュイーンとかっ飛んでいきました!
やった!

その後、遠心外したりメカニカルゆるゆるにしたりで色々試し、たぶん3gくらいのフック外した練習用ルアーで20m以上は飛びました。

バックラッシュはもう皆無となりました。


が1つ問題が・・・

投げると凄いんです、音が。

「ギャー」って。

パーツナンバー10255、スプール ピニオン ギアが回り過ぎてしまってます。


ですので次回はここの裏ワザ的カスタムを記事にしてみようと思います。


楽しくなってきた!
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by mocambo131 | 2016-07-12 15:13 | ザ・フィッシング
ABU 1500Cチューニング その1 まずはベアリング
先日、源流でもよおしてしまい、砂地がいいね、と思いしゃがんで用を済ましてパンツ履こうと立ち上がったら、目の前に沢登りのパーティー4人組が居ました。

ばっちり見られてしまいました。


こういう時、とっさにズボンをずり下がらないように抑え、ザックを手にその場を足早に立ち去る、という行動に出ていました。

見られた、っていうより見せてしまい済みませんでした。
若い娘も居ました。



去年まではボクもそっち側でしたが今年は今んとこ釣り屋なんで、そんな時も竿を持ってます。
でその竿にはすっかりチューニングをほぼフルに終えたアブの1500Cが付いてます。


限定記事にしてしまいましたが、探して出てきた1500C。

これのチューニングについて書いてみようと思います。


アブの全バラは、5000と3000と5600Cの経験がありますが、1500Cはありません。

一応、1500Cのパーツリスト用意してまずハンドルから。
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黄色いグリスがカピカピです。

これは間違いなく工場出荷時のグリスでして放置の結果です。
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今日の記事はベアリングなのでここには触れずにいきます。

純正のベアリングです。
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カップ裏から突っついてベアリングを外し、
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念には念なCリング的なクリップを外します。

コツはありません。こじり気味に外すだけです。

ちなみにスプールのベアリングは1154です。


経験上思いますが、ベアリングはある意味消耗品でして、新しいものが優れていると思います。
それだけ回転が少ないわけですから。
どんどん交換した方がいいでしょう。

高~いベアリングもオイル刺したら普通のベアリングになっちゃいます。

一度組んだらしばらく手が入らない工業製品ならいざ知らず、超メンテがし易いリールなんか特に神経質になる必要無いと思います。



といいつつラジコン用のまぁまぁなベアリング用意しました。
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旧スクワットのブラックレーシング。

名前がかっこいいのでこれにしました。


このブラックレーシングもシールドタイプのベアリングですのでシール外すんですが、これにはCリング組まれてなく、しっかりシールがはまっていました。
両面、こじって外します。
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内側にぶっ刺してから抜けば抜けます。
メンテと少しでも抵抗減らすために外します。

球が青み掛かっております。

おそらくこれはマイクロロン的なコーティングがされています。



期待大!





ちなみにこちらは純正のベアリングです。
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こちらはリング外せばシールはただ乗っかってるだけのフタですのでひっくり返したりすれば外れます。


ボクの1500Cはハンドル回せば、ゴリゴリゴリ。
クラッチ切ってもスプール動かない状態でしたのでここまでやりがいがあるってなもんです。




ちょっと判りにくいかもしれませんが、どんだけベアリングに違いがあるか動画にしましたんで比較してみてください。




というわけでベアリング編はここまででいいでしょうか。
このベアリングがスプールキャストにはまるわけです。
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by mocambo131 | 2016-07-05 16:51 | ザ・フィッシング
ABU 1500C フルチューン ・・・の前に
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by mocambo131 | 2016-06-28 14:40 | ザ・フィッシング
イワナ釣り
に来ました。

やってることは中学生時と丸っきり同じです。
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が、この立派な林道は自転車すら入っちゃダメなそうで林野庁関係筋から注意を受ける。

歩きならいいそうですが、自転車がダメな理由がよくわかりません。

し、この立派な車もすれ違い可能なほどの林道は一体何の為に、誰の為にあんのでしょうか?



気分を変えるためにも、沢も変更することに。





で、なんだかんだで、出ました。
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お気に入りのアホっぽいピンクのルアーで釣れたので嬉しい。

次のキャストでもイワナ掛かり遊んでたらラインブレイクしてしまい、あろうことかルアーロスト。

次のルアーの1投目でまた掛かりワンキャストワンヒット状態もまたスッポ抜けた。

今度はフックが無くなってました。
岩にぶつけてきたアイが割れてしまっていました。

釣り下がりながら本日のベースキャンプまで。
ベースキャンプは前回に来たときと全く同じ場所に。

そこでボクは炊事。
相棒(ラッキョ)は更なる魚を求め。


さすが、釣ってくる。
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かなりなサイズだが本人今までにデカイの何本も上げてるので小さいとか言ってます。

酢飯決定です。




ジャーン
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なんちゅう旨さ!

本当に美味い‼



これをやりに来てるんで尚更です。



その後ラッキョはデカイワナと格闘の末逃げられてしまうもコンスタントに釣り塩焼きも追加。

オラ釣れず。

しかし、大満足です。
オラが釣った獲物じゃ無いが、大満足。


これだからやめられません。


長年掛けて探したポイント。
花が咲き出しました。

ラッキョまたよろしく~。

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by mocambo131 | 2016-04-18 20:43 | ザ・フィッシング
弟はテンカラ師
バッキバキに洗車して、何ヶ月振りかに見付けたコーティングまで掛けて、その輝きに悦に入ってたのも束の間。

なんで翌日に雨降るんでしょう?洗車って。




さて数年振りに弟と釣りへ。

しかも渓流へ二人で行くのは初めて。
弟のホームフィールドへ連れて行ってもらう。



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カゲロウ、早いね。


間もなく
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2016年の1匹目。

アマゴ。

綺麗だ。


弟も。
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今日はこのサイズばかりで全部リリース。


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こんな滝も出てきた。

登るのには調度良さそうだが相当ヌメリそう。

弟はテンカラ師です。
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出そうな淵では出ず、その次に出そうなポイントばかりで出まして、サイズも上がらず数釣りが好きではないので途中で山菜モードへ。

お目当ては見付けられず。


毎週釣りに行ってる弟は既に今年、鯉のようなアマゴを釣っています。
写真見せてもらったけど凄かった。

あんなの釣ってみたいなぁ。
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by mocambo131 | 2016-03-29 05:36 | ザ・フィッシング
ってことで源流へ釣りに
本命の沢は釣れるだけあってアクセスが大変。

ラッキョの足がかんばしくない、っていうのもあって本命手前の沢にした。


が、ラッキョの状態見て次は直降りルートで行けるの決定。
ってか、オラのが置いてかれる始末。

途中、シーズン最後のタマゴダケ2個ゲット。

この沢でも前回そこそこ釣れたし、釣れない尺上も釜では見かけてたしいいかな、で入渓。

それぞれ別れて釣るもチビばかり。。。

ラッキョはしっかり!
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ナイスイワナ。

暴れて上手く撮れてないが、なかなかのサイズでした。


ラッキョには頑張って釣ってもらってオラは炊事当番。

も、後に続くはチビばかりらしく結局、この1尾を美味しく握り寿司で。

タマゴダケも。




この日はヘビがちょいちょい出てきた。
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すぐ捕まえようとするラッキョ。

チビヤマカガシ捕まえて嬉しそうにする。




・・・真似できんな~。



ここは山深い。
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今回もありがとう。


人を連れてくると途端に釣れないが仕方ない。



ずぶ濡れ沢登りももう終わりだ・・・



さびしいな。
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by mocambo131 | 2015-09-27 17:51 | ザ・フィッシング


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