世田谷区三宿にあったバー、mocamboでした。みんな、アタース!
by mocambo131
カテゴリ:沢登り( 19 )
キューハ沢のエンジン 機体特定
昨日はMMCで八ヶ岳の予定でしたが、雨で延期となり、雨天BBQ at 酒匂川となりました。

何年も何回もMMCで企画してる夏道の八ヶ岳ですが、なんと1度も行けたことがありません。


祟られてますね。

誰かのせいで・・・





さてさて、ちょっと真面目にいきます。


キュウハ沢と言う方もいますがキューハ沢の方がなんか好きなんで(地形図にはキュハ沢となってる)キューハ沢で。


この沢は沢登りしてもなかなかな沢で沢屋さんには割りと有名な沢ですが、別な側面でマニアックな沢となっています。
それはエンジンが転がってるから。

エンジン言うても戦闘機(航空機)のです。それも第二次世界大戦中の。
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で、面白いことにこれが何の機体のエンジンか巷界隈では判ってません。

ネットでよく見るのは、疾風(はやて、しっぷうじゃないですよ~)や紫電改、時々飛燕。
アンド、なんとB-29。



疾風
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紫電改
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飛燕
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しかし素晴らしい小池繁夫さんの作品であります!


なぜ、疾風などが候補に上がるかってーと、このエンジンが星型の18気筒だからで、
イコール「誉」エンジン、となり推測されてると思われます。


なんですが、

ここキューハ沢にはこの上流にもう1個エンジンがあります。
ボク自信がこの上のエンジンを見たことが無いのでなんとも言えませんが、これがもし同じエンジンであれば双発機となり以上の3機は小池さんの作品からも一目瞭然、いずれも単発機であるのであっけなく候補から外れてしまいます。


では何か?

次点候補がB-29になるわけです。
B-29はまぁ4発ですが・・・星型18気筒のライト R-3550エンジンですので間違いなく候補です。

以前、見た際にはピストンは綺麗に残ってた気筒がいくつもあった記憶がありますので、いっちょボア(ピストン径)を計って機体特定してみようってことで行って来ました。

しかしボアを計った記事をネットでは見ませんが、こんな簡単なことなんで誰もしていないのでしょうか?
軽く謎です。


まず下調べ。
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実際にこのメモを持って行ったんですが、
・B-29 ボア155.6mm
・誉  ボア130mm

では計りましょう。
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ぬぬぅ!

なんと!

ボアは、

140mmでねーか!

何度計ってもきっちり140mm。
なんとも想定外であります・


ちなみにヒルが凄いです。やたらと湧いて出てきます。非常に気持ちが悪いのですが、丹沢の沢を登る以上避けられない生き物です。
避けられないので対策をしています。

ボクはタイツの上にハイソックスでシューズ履いて沢用スパッツです。

一見いわゆる沢屋な下半身ですが、ハイソックスが重要です。
これでスパッツとシューズの間からしかヒルは入ってこれませんがソックスのお陰で吸血されません。
この日もちょいちょいヒルが入ってきてましたが、吸血できないのでその時を待って身を屈めて待機しています。頑固者は時々ソックス上からも噛み付いてますが吸血まではいたりません。
そんでここで慌てて振るったりしても落ちないどころか今がチャンスと鎌首をもたげてきますので、待機中の状態のヒルを釣り用のハサミでちょん切ってお終いです。

ただ、このような場所では手にも食いつかれますのでご用心です。
以前、小さいゴミみたいなのが小指に付いてたんですが、ゴミだと思って無視してたらいつの間にかそのゴミがでかくなってたことがあります。

脱線しました。


ボア140mmでした。

そうなんです。

つまり「誉」でもB-29でもなかった。


じゃ、なんだ?


判りましたよ、エンジン。

これは「ハ-43」であります!

ハ-43って言えばアータ、震電ですよ震電!
どっちが前か女、子供にはわかるまい震電!

震電は単発ですがね。
丹沢の上空は飛んで無いだろねー。


でこれが、双発のハ-43となると・・・どうも「キ83(ハ-211ル)」しかない?
これだ。
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ついに出会えました!

が、これ丹沢上空飛んでるかなぁ?
4機しか造られてないみたいなんだよなぁ。


あとは立川の「キ94I」。これはハ-43を串刺し(縦に)2発というこれまたえれーかっこいい戦闘機ですが、
なんといっても1機製造で飛んでないらしい・・・



ということで長くなりましたがキューハ沢のエンジンの機体はとてもとても貴重な「キ83」と特定しました。

意外でした。


これは上のと下のが同じエンジンであれば、というのが条件ですので違うエンジンであれば全くのデタラメになっちゃいます。


しかし面白いなあ。


上も行くか。



小池繁夫様の作品の出典になります。
古典 航空機 電脳 博物館

凄いホームページです!みんな、見てください!!

竹中様 ありがとうございました。

小池さんの作品、実は今年まで毎年カレンダーになっていました。
作成はスバルで販売もしてるんですが例年抽選でプレゼントもありました。

最後のカレンダーは・・・落選でした。
残念!
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by mocambo131 | 2016-06-06 17:34 | 沢登り
前大沢↑~モミソ沢↓
いやー、楽しかったなぁ。

思いがけず、こんなに早く2016年初沢登りを終えてしまった。



本当はね、蛭ヶ岳に行きたかった。
今月末にラッキョと雪に1泊で行く予定なのでそれなりに身体を使っておきたかった。

が、車買い替えノーマルタイヤなんで好きなところに適当に入ってはいけない。


じゃ、沢はどうか?水が少なく難易度があまり高くない沢は・・・あった。

前大沢、短いからどこか下りも沢下降が出来そうだ。

で下りはモミソ沢に決め行って来ました。



戸川公園抜け、そのまま戸川林道へ。

恐れていた雪はおろか凍結もなくなんなく駐車スペースへ到着。
準備して出発は9:30過ぎてたが気にしない。

今日はのんびり楽しむのだ。

林道分岐を降りてすぐに倉見山荘。
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そしてそこはもう水無川の河原。

大前沢はどこかな?
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しかしいー天気だ。

水無川の対岸、ということしか覚えてこなかった。
が、山を見渡し、沢が入ってそうな地形は1つしかない。
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水あんの?と上見ると、
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しっかり滝が。

どうやって登ったか全く覚えていない・・・

年齢的なもんというより、下降のモミソ沢がなかなか強烈でこっちを忘れてしまっている。

f2
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あーでもないこーでもない、でうろうろして越えた。ここは。

久し振りで楽しいより怖いが勝っているような。

上は涸れてる。
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しばらく行きどうも道を踏み外したようだが、焦らず。

無理せず沢へ戻り、
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越えてしばらくでまた涸れる。
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距離が極端に短いので全体的に結構立っている。

あとは詰め。
沢装備で大倉尾根歩きたくないのでなるべくトラバースしてるつもりだが、雪が出てきてしまい、
ルートを見い出せないので仕方なく登山道へ。

大倉尾根を少し登り、モミソ沢へ。
地形図を見て、こちらの方が沢形がしっかりしてたので、1本先から降りたが、降りてみるとわかるが、こちらが支流のようだった。

無理すれば懸垂下降要らないが、神経磨り減るんで懸垂で楽々降りて距離がんがん稼ぎます。
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珍しく準備がよく、大働きな軽アイゼン。
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持って来てよかった!

このくらいから安全になってきた。
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滝が無いなぁ、このまま下っちゃうのかなぁ、と嘆いているとおもむろに大滝が。
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覗き込んで。

おぉ!

これだ、これを待っていた!

完全無欠に直降り不可能。

しっかりリングボルトが2つあるんで使わせてもらい、懸垂。
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あー、楽しい。

しかしなかなかに立派な滝。
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いつか登りに来たいな、と今日は登り返さず後にする。


ここからは物凄い凝縮。

次から次に色んな滝が。
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楽しい。

全つっぱり。

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写真とり忘れましたが難所もう一箇所。

ここは3段10メートルくらいだった。
ロープが切れそうな岩が調度のとこにあったので巻いてしまった。
ここは人工登攀だらけでした。



癒し渓
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水無川と出合いました。
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真向かいに新芽ノ沢。
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あとは水無川を何回も渡って渡り返して倉見山荘着。

本日も無事終えることが出来ました。

あんがとさん。


この日は建国記念日。
1年で1番寒い時期ですが、4月中旬くらいの感じでした。

河原で飯にしたんだけど、ちょっとしたハプニングが。

これはまたそのうち明かします。
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by mocambo131 | 2016-02-13 08:02 | 沢登り
雷木沢
うちの金魚先生が先日「種無し巨峰」を買ってきました。




半分以上種ありだったそうです。





さて、雷木沢。

超自分好みでした!
もっと早く訪れるべきでした。


用木沢出合から歩き出すとなんとなく硫黄の匂いが。
こんなことは初めてでしたがオラの鼻が臭いのか?

昨夜寝れず車中で寝てしまい、寝坊で9時過ぎ出発。
しかも忘れ物してる。

良くない感じ、が一日付き纏ってしまった。




やまびこはし、は渡らずに左岸から
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さすがに今週の大雨で水量大目だけど調度いい。

もう入渓点からして滑床。
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嬉しすぎる。

滑天国でほどなくF1
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実はここからが大変でこのF1のこと全く憶えてない。

結局右岸を巻いたんだが、ザレてて立ってて手掛かり薄く、いきなり厳しい。
自分の巻き道は間違ってると思う。
下降点も見い出せず、早く沢に戻りたく安易に危険な谷に懸垂下降で入ってしまったがピッチが切れず危ない思いをした。
素直に反省。

美しいお姉さんに牙を向かれた気分だ。


が降りればやはり素晴らしい渓相。
嬉しい。
大滝へ。


大滝のまん前には誰かが削ったのか?
と勘違いする石の椅子がある。
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ここに座り滝と対峙する。

幸せ。

そして大滝。
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なめてたつもりは全く無いが、一旦登ってからロープ降ろし、ここをプルージックするつもりで来た。
が、自分にはこりゃムリであります。
諦めも付きやすくていいです。

でこの巻きも結構大変。ザレてて立ってる。
ここはちゃんと巻けば落ち口のすぐ上に出ますが、結局安全な支点も無かった。


そしてここからは完全無欠な癒しがずっと続きます。
大雨の影響で人の気配も全て消され怖いくらい。
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踏まれておりません。


写真を撮らずにはいられません。
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歩くのが憚れる思いだ。
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これだけ大きくなります。



奥行きのある連バクだ。
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まだまだたっぷり歩き最後の涸滝が遡行終了の目印です。
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あとは詰め。





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真裏から雷木沢左岸尾根乗りましたが、滑の下降が楽しめる沢なので沢へ降りました。
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イヒヒ。



そんで地図見て尾根と沢が1番狭まるところから尾根に乗ればいいや、と思い進んでくとしっかり踏み跡が。
考えることは一緒?なんでしょうか。


で尾根通しで帰りたい、んですが、難しい。
非常に難しい。

梯子付きの鹿柵出てきて何の疑いも無く向かって右へ行くも、、間違ってる。
ぜーぜー言って登り返して鹿柵左へ回る。

で、トラバースして尾根に回りこむところでポケットに入れたスマホが落ちる・・・

やべー。

手裏剣の様に凄い勢いで回って落ちていく・・・


あーあ。

先週のヘルメットといい、困ったもんだ。

しかし見付かるんかいね?


ヘルメットの時と違い谷へ落ちてったぞ。


履き過ぎのせいで沢様の半パンのマジックテープの効きがかなり弱くしゃがんだ際に滑り落ちてしまった。


が、今日はプルージックの練習に、とロープがある。
F1の巻きといい、ここといい、そういうことだったのか。

プルージックは全くしてないが。



懸垂下降3ピッチ切って4ピッチめすぐにそれは見付かりました。

およそ75mほど転がってったことになります。




よく見付かったな、しかし。


しかも傷は少々付いたが特に何の問題も無い。


何やってんだか。


ロープのお陰で全く持って安全だったのが救いだ。




雷木沢、素晴らしかったが、懸垂下降ばかりになっちゃった。


お恥ずかしい。



ルート
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by mocambo131 | 2015-09-13 01:15 | 沢登り
伊勢沢-絵瀬尾根・・・メットー!!
写真撮ってますか?




ですよねー。


街でカワイコちゃん撮るわけにもいかんし。ねぇ。




ってことで、こんなに沢へ行ってるのに滝をちゃんと撮影していないので、
無性に滝の写真が撮りたくなって行ってきました。


ここんとこずっと天気悪ぃーし、このままではずぶ濡れ遡行のシーズンが。


どこ行くか迷いに迷って大滝のある伊勢沢へ。
しかもここんとこの雨続きでのオマケに期待だ!
そんで帰りはどうせなんで絵瀬尾根にした。





神之川ヒュッテの日陰沢橋のトイレんとこのゲート、あれ開いてたり閉まってたりなんだ?

去年はいつも開いてたな。今日は閉まってたが。

ゲート前7:10着でオラの車で満車。


ブログにちゃんと上げてない気がするが、もう何度も来てるのでスタコラサッサと出掛ける。
林道からの下降点は曲橋過ぎて右カーブの所にある白いポール。
6~7本あるのでその真ん中あたり。

を下ると、くもの巣が顔に掛かる掛かる。
お、伊勢沢はオラ1人かな?

で、入渓してF1は、、、本当に何度も来てるんで滝も釜も見ず巻く。

そう、この沢は長いんだ。

ちなみにこの巻き道にはアカモミダケがちょいちょい出るが、まだ早いね。


沢に戻ると、岩の上に明らかにフエルト足跡発見。ワタクシと違いちゃんとF1を登ったこの人どこから入ってきたんだ?
釣り人だと困るんでのんびり遡行することに。


途中の好きだった釜は浅くなり残念だが仕方ない、まるで好きだったあの娘が年取ったみたいじゃねーか。

残念だが仕方ないな。

いつでも自分のことは棚にあげる。

ってか棚にはいつでも落ちないで上がりたいもんだ。


と、よく判んないことほざきながらF2に着いた。
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クリックすると下手さ加減が丸見えなんでするな。




F3からの大滝
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ちなみに300ミリの望遠使って撮ったりもしてみたが、うちの娘の方がまだましな写真撮るような、いけないクスリやってラリパッパ~みたいな写真ばかりなんで、どんだけ下手糞か見せたい気もあるが、このブログを見てるそこのカワイコちゃんのお目めが腐っちゃいかんので自粛だ。
だからクリックするんじゃねーぞ。


しかしあれだ。

写真1枚撮んのにえれー時間掛かんな。


で全身ずぶ濡れ、ガクガクブルブルで大滝。
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絶対にクリックすんなよ。



期待してたオマケっちゅーのはこの滝の向かって左に大雨などの後だけに、もう1条出る落水のことなんだが。

写真では判んないけど、確かに出てたよ!

オレの切れの悪いションベン並みのだけど。

落ち口から4~5mところでかわいくヒョングっててさ。

ラッキー!





で滝上へ。
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「安心してください。巻いてますよ。」

もうここからはスマホでスマミセン。



とここまで進んできましたけどね。

ちょっとここで注意書きでも。
この伊勢沢、非常にすべります。
いつもフエルトかラバーかちゃんと判断するんですが、この前未遂に終わった栃木の明るい沢用の沢道具を車に積みっぱなしだったんで何も考えず来てしまい、フエルト忘れました。
大失敗です。

特に三ノ沢辺りに樋状の滑がありますが、あれが奥多摩によくあるような超すべるスラブで全く歯が立ちません。
あとは通常の沢だと流れの中は安心だけど、この伊勢沢は基本ずっと茶色いコケ付いててめちゃ滑ります。
氷の上に居るのと全く同じ感覚です。
2,3度派手にこけました。
このブログ見て行く人も少ないでしょうが、絶対にフエルトがおススメです。

お互い気をつけていきましょね。



と、この沢はまだまだ先があって楽しませてくれる。
こんな滝出てくるとさ、
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もうそろそろか、と思うけどさ。

まだまだ登らされる。


二俣は右で来てて、行ったことの無い奥ノ左俣でやっとこさ稜線へ。
疲れたね。

休憩して絵瀬尾根目指す。

懐かしい原小屋平過ぎ、地蔵周辺は新しく鹿柵出来てたね。

絵瀬尾根はかなりRFが難しい上に、なんだかんだあるテープの類も一切無い、とても素晴らしい尾根なんで行く人はある程度そのつもりで。
特に何って尾根でもないのでわざわざ使う必要もないような。

あー、ひわた橋だ。
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そんでオラはキノコ探しながら下ってるんでGPSが尾根外したりなんで参考にならんな、これは。
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絵に描いたような魔女が持ってるキノコだ、まるで。

収穫は、、、ちょうど食べころのポルチーニ1本だけ採れた。
なんとおそらくはヤマドリダケモドキだ!やった!
今年はアカヤマドリ(これが1番美味しいと思う)も沢山採れ嬉しい年となった。
コロニーになってたが皆、幼菌グだったんで採らなかった。
夢中になると現在地が判らなくなる。
これがキノコや山菜好きが陥るヤバイ状況。
いかんいかん。



とよいしょっと、狭い尾根上でボサを抜けたその時、
ワタクシの左の足もとを転がり追い抜くオレンジ色のものが。




ん?





ヌゥオー!!







あれはオレの、








メットー!





感心するほどキレイに転がり落ちていくオレのメット。
座って行く先を眺めるしか出来ない。

こりゃ困った・・・



見付かるかな?



ってか行っても大丈夫かな?


行った先は谷などは無さそうだけど。



ザックへの付け方が甘かったことを後悔。


当然探すよねー。

だって勿体無いもん。
でも危険ならスッパリ諦めよう。

で捜索開始。

転がった方向へ一直線に下って、下って・・・


おぉ!あった!!!!
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ラッキー!!

山での派手な色は色んな意味で大事ですね。


ニカワホウキタケ
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あ、さてさて、完全に尾根を外してしまったオレ。

しばし考える。

尾根まで登り返すか、このまま行くか。

ってここまで下っちゃって登り返せる人居るか?



居るか。



オラできん。



下手な伊勢沢の経験から今日ロープ持って来てない。

辺りは完全なガレ場になってきた。

滝があったらやばいな。


神之川が見え、助かった!と思ったら、その出合いに3mほどの滝が・・・

これは直降りムリだ。

右岸の尾根へ登り返すか。

良く見ると右岸側をへつれなくも無さそうな。


へつりました。


へつって降りるつもりでしたが降りられず、へつってから登ってなんとかなりました。





彦右衛門谷神之川左岸堰堤帯のところから林道へ上がって帰ってきました。





終わりよければじゃないけど、あの時メットが転がってくんなかったら落としたことにも気が付かなかったからいいか、と思い、どこからともなく漂うバラの香りにしばし癒された不思議な一日でした。


バラって冬じゃなかったけ?




ルート
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by mocambo131 | 2015-09-06 06:58 | 沢登り
小川谷廊下-東沢-鉱山跡-女郎小屋ノ頭-大タギリ-芋ノ沢ノ頭
ヌカカって、かゆいよね~~。

大タギリのロープ、感謝しております!

さて
小川谷で夏満喫、と思いましたが半日コースになっちまうんで地形図にらめっこ。
体力維持が上手くいってる今のうちに無理しちゃおうと企み大タギリ経由にしてみました。


S小川谷出合(白井平)08:02 08:39小川谷廊下08:46 08:48中ノ沢09:06 09:35ワナバ沢(罠場沢) 09:55ヒエ畑沢10:35デッチ沢10:44 12:08東沢乗越(東沢打越)12:11 12:12モチコシノ頭12:23 12:55女郎小屋ノ頭(丈量小屋沢ノ頭)12:56 13:08女郎小屋乗越(女郎小屋ブッコシ)13:11 13:19大タル丸(大樽丸)13:20 13:40大タギリ(大ダルミ・クドレ)14:02 14:12小タギリ14:14 14:26ワナバノ頭14:27 14:49芋ノ沢ノ頭14:55 15:32敷地山(シキヂ山ノ頭・敷地山ノ丸)16:30ゴール地点G


まずは小川谷廊下、は記録が数多とありますので簡単に。
林道への車の進入は7月から出来んのでてくてく歩いて入渓点へ。
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ここから入れば堰堤降りしないですみます。
最初の滝を越えてチョックストーンで、左足痛い。
一旦降りる。困った。敗退しようか迷ってたら単独の達人風おじさまが来た。
単独同士だからなのか、手伝おうか?と優しいお言葉いただくも、もう少し休んでから決めます、と答えてお見送り。
しかしお見事なおじさまだった!
格好もいわゆるオレッチみたいないかにも沢登りみたいな格好していない。かっこよかったな。
お名前聞けばよかった。

で、雨も無いのに水量は多い。が右に梯子付いてるんで何とか越える。
このチョックストーンほんと嫌いだ。
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チョックストーン上から。

足の痛みが嘘のように消えたので、おじさまに追いつきたく飛ばす。
おじさま見えたんだが間に2パーティーでなかなか追いつけない。
ちなみに
F6は巻きました。腕力温存。


とても仲の良さそうなご夫婦?カップル
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しかし小川谷はラバーがすさまじく利きますな。

ここまでも泳ぐ必要ない淵も全部泳いで来ましたが、我慢出来ずに飛び込み。
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やっほーい!


あれ?

やば。

カメラ、ってかスマホがねー・・・


淵に沈んだ、と思い込みしばし呆然。

そこに奥様(勝手に奥様呼ばわり)登場したので聞いてみた。
ゴーグル持ってないっすよね?

潜って見たいんだ?
っていうから、いや、カメラ落としちゃって、っていったら旦那さんが拾ってくれていた。
防水袋に入れてるから浮いて流れてきたらしい。

よかった。

ありがとうございました。

完全におじさまには追いつけなくなったがテンション上がってていい感じ。
石棚慎重に巻く。
あーきれい。
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石棚の上からは日本じゃないみたいだ。

本当に綺麗。
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でも日本しか知りません。

で最後のF12太目樋状は巻いちゃいかんぜよー。
で、頑張って登る。
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登れたー。

結局追いつけなかったな。
ちょっと休憩して東沢へ。

地形図通りの完全癒しな東沢。
実はキノコ欲しくて尾根に出て行けないか試すも、全然無理。
切れ落ちちゃってるんで仕方なく沢通しで。
こんな滑滝が!
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素直に進んでくとか細い流れになり水汲んどくか、と左を見たらそこが、
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東沢の湧水点だった。
穴からこんこんと湧く水を恐る恐る汲み飲む。
うめー!!

ただ止まってると先週酷い目にあったヌカカがすぐたかってくるんで立ち止まれない。
しょんべんも出来んな、これは。

で巡礼。
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隠し好きな信玄の隠し鉱山の跡。

ってホントなのか?
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フムフム。

わかんねー。

つるはし
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つるはしは信玄っぽさまるで無いけど。
のんびり探索したくもあるが、先は長い。ヌカカはたかる。
で出発。

超ゴルジュ
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最後の詰め
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おー、あそこに見えてんのが東沢乗越だ。

で辿り着くとそこには
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クマの落し物。

ちなみに女郎小屋ノ頭までずっと糞だらけ。トイレかここは、みたいなとこもある。
新しく無さそうだがとにかく笛吹きまくり。

このコルを右で女郎小屋ノ頭方向なんだけどせっかくこんな奥地まで来たんでせめてモチコシ沢ノ頭だけでも踏んどくか、とちょっと足を伸ばす。
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本当は裸山丸も踏みたいが、そこまで行っちゃうとそのまま降りていくことになるのが90%の自信があるんで踵を返す。

しかし全体的にざれててアブねー。
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ほどなく女郎小屋ノ頭
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女郎小屋乗越への下りは超危ないです。
ロープ出して懸垂した方がいいと思います。
あー怖い。
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で一瞬平和な
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大タル丸


そして本日のメインイベント、大タギリ、の取り付きへ。
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トラロープのほかに懸垂用にザイルが付いてます。
しかもクライミング用の10ミリが。
ありがたい。
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あくまでも今日現在はですよ~。



なんて所だ。
やっと下ったところは一人しか立てず、前はまたしても絶壁。
右も左も切り立ったV字谷。
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うまい言葉が見付からないが言うなれば、ナンセンス。

とてもナンセンスな所だ。

意を決しロープを手に前進。
怖い怖い。
腕力勝負。本当に酷い。
セルフビレイして振り返る。
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2週連続で甲乙つけ難い難所であった。

しかし生きた心地がしやしません。
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どっと疲れ、芋ノ沢ノ頭はシカ柵でピーク丸ごとトラバースさせられる。
こらがまたあんまり良くない。

そんで白ザレのピーク
c0145582_144641.jpg

無事に通過。


でまたお会いしました。
c0145582_161924.jpg


あとは長い植林地帯をまだかまだかで抜け、また尾根降り、最後河原へ降りるのにまた一苦労し、無事に帰ってきました。

なかなか強烈でした。

ただ、大タギリを過ぎてからは右に午前中に遡行した小川谷の流れをかすかに耳にしながら下降し、気分は良かったです。

今日の夕方の風は、先週感じた真夏の風とはまた違う感じの風でした。




ルート
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by mocambo131 | 2015-08-10 01:11 | 沢登り
ヤバイ渓 小屋戸沢
ヤバイ渓、とはこれまた我ながら上手いこと付けたもんだ。


いつかは行ってみたい、と思っていた小屋戸沢の円形劇場。
ただ、心技体が揃わないと遡行しきれないな、と思い今ならいいかな、で出掛けました。
数少ない諸先輩のネット情報を頼りに。

技もそこそこですが、それよりハートと体力が何より必要でありました。


本日日帰りフル装備。50mロープ持って来た。
c0145582_0224131.jpg


行ってくんぜー。
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猟犬の犬小屋脇。
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遡行中、なんか獣が吠えてる、でびびりまくりで行くと檻に良さそうな猟犬でした。
帰りに車で着替えてたら飼い主のおじさんが餌やり帰りに来てしばし立ち話となった。

その後釣り屋さんが2人居たんでほとんど巻きました。

なかなか迫力ある渓相です。
c0145582_0233681.jpg



だいぶ巻いて初の淵。
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もういいか、と思い滝まで泳いだ(深い)が手掛かり乏しく敗退、巻き。
戻りの泳ぎはカエルと一緒でした。


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古代の滝、と名付けた1枚岩のシビレル滝。
c0145582_0241126.jpg

腹ごしらえも。

支流となる古代の滝の上部、には絶壁に15m?くらいの滝掛かってました。
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ほどなく石積堰堤
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真下から写真撮ったのに撮れてなかった。チ。

右から割りと安全に上がれる。
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水涸れる

でやっとコンクリ堰堤
c0145582_0267100.jpg

こっちもだいぶ雰囲気あるなぁ。

で程なく
c0145582_0262233.jpg

ゴルジュ登場!

やっとここまで来た。


では4mチョックストーン挑戦
c0145582_055268.jpg

タワシで足許一箇所洗って何とか落ち口に手が掛かる。
やった。行ける!と思った瞬間ホールドにしてた頭ほどのチョックストーンが動いた~。

こえ~。

もう無理。

一瞬セミに。

大した高さじゃないが降りれない。
時間経つとどんどん怖くなるんで冷静に冷静に降りた。

はい、巻き決定。

ハーケン1枚打てばどうってこと無さそうですが、ソロなんで回収出来んでしょ。
だったら巻きだ。


でね、高く巻き過ぎた。
がね、心配いらん。

なんせ50m持ってる。
シュルシュルザイル出す。
ザレザレで立ってるのでセルフ忘れずに。
はい懸垂下降。とても安全。

ちなみに相当の時間をロスッたそ。

遡行再開
c0145582_141252.jpg


嫌らしい滝がいくつか出てくるのかと思ったらそうではなく、
見えてきた!

滝広場の左の滝だ!

その前にヌメヌメ4mをやり過ごさなくては。

写真がない・・・

まずは左へ。
う~ん、ぬめっててむずい。
降りて、右へ。
う~ん、立ってて怖い。
降りて、更に下った右から取り付く。
う~ん、ざれてて怖い。

どうすんだ。

たったこんな滝が登れん。

水流はモスってるんでこれ利用して水流右ワキに取り付いたら抜けれた!
疲れんなー。

でどうしても来たかった円形劇場へ。
パノラマ
c0145582_1114987.jpg

わかりにくいんで撮ってみた。



c0145582_1155024.jpg



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特等席
c0145582_1171765.jpg

アベックシートだな。

大休止でそろそろ帰るか。

と、この沢ここからが困ります。

抜けられないのだ。

円形は垂直な30m壁でもちろん無理。
まるで胃袋の底。
で、先輩記事による登ってきた4m滝の右上から取り付く・・・も無理ー。
怖すぎる。
降りるぞ。
降りるのがまた怖すぎる。

で今度は登ってきた滝のちょい先の左に取り付くも・・・なんか嫌だ。

こりゃ困った。

岩が、とにかく全部はがれちゃうの~!!

うろうろうろうろして、登ってきた滝のすぐ左上にルートを見出す。

とにかく全部危険。
来たことを後悔させてくれます。

しかし切り立ってて参る。

ぜーぜー言って全集中力でなんとか抜けてきた。
c0145582_1271289.jpg



途中ちょっと見えた大滝左の上側は、なんてことない静かな沢でした。

とにかく必死に登って登る。
円形劇場は大した標高じゃないので結構登らされます。

が何故か、踏み跡がある。

とにかく左に行けば八丁坂ノ頭の尾根に出るんでトラバースしたいんだが沢の源頭ばかりでトラバースできない。

まだかまだかで登ってくと、あれま、道が付いてるでねーか。
こりゃラッキー!
危険部は抜けました。


フフフ、転んでもただでは起きんぞ。
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ポルチーニ(イグチ)をゲット!

フフフ、まだあるぜ。
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オーヴォリィ(たまごだけ)をゲット!!

さっきディアブロっちゅう(焼くだけ)料理で食ったがくそ美味いな、しかし。


下山中一緒になった女性
c0145582_1434258.jpg

ミヤマ。大女だった。



猟犬のおいちゃんはここで50年鉄砲撃ってるけどそんな滝があるのは知らなかったそうです。
動画見せたら喜んでたけど、絶対に行かないでね、と言っておきました。

それと、ヌカカというブヨの小さい奴に35箇所(娘が数えた)刺され顔がぶくぶくですよ・・・
メット被って長袖だったんで顔と耳集中してやられた。
写真もあるんだけどあまりに不細工なんで自主規制。

痒い。

ザイル出してる時と、ガケ登ってる時にやられます。両手が塞がってるので仕方ない。

チキショー。



ルート


この先輩の記事を読んでいつか行きたい、思っていました。
http://park7.wakwak.com/~zephyrus/koyato.htm
ありがとうございました。

こちらもです。
http://homepage3.nifty.com/achkun/kan/koyato/koyato.htm
ありがとうございました。
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by mocambo131 | 2015-08-02 01:56 | 沢登り
あ~、楽しい 葛葉川本谷
そこのアナタ、





チャックが開いてますよ。







さてさて今さらながらの葛葉川本谷であります。

とってもメジャーなんで敬遠しておりました。


が、まいーか、で行ってみたらあーた誰もおらん!
寝坊して着いたの8時くらいだったけど、誰もおらん。

ラッキー!

支度してたらタクシー2台で結構ご高齢なパーティー7~8名いらした。


この人等より先に沢に入りたいのでそそくさ用意し、一礼して先を急ぐ。

せっかく皆で来てるんだからもうちっと楽しそうにしたらいいのに。

それともあれか?講習か?

講習でタクシー使うかな?


帰りはヤビツへ降りるんかな?


ってことで、1つ目の滝
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とりあえずケツまで浸かっておきます。

お、冷たくない。
真夏の沢はこーでねーと。

これとか楽勝で楽しいでしょ。
c0145582_1741028.jpg

ずっと安全な小滝が続きます。
c0145582_1742525.jpg

とにかく全部水流を登れます。
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c0145582_1743755.jpg

c0145582_17432065.jpg

c0145582_17435421.jpg



板立ノ滝(写真なし)だけ巻きました。

富士形ノ滝
c0145582_17441432.jpg

もう終盤で寂しいです。

明るいとこも多く、ボサも無く倒木も無く最高です。
c0145582_17453872.jpg

ここは意外と立ってます。

とにかく水流です。
c0145582_1747642.jpg


ぼけててすみません。
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1枚岩のヌメヌメ滝ですが、さすがメジャールート。
3センチ四方の一歩を置くところだけコケが取れてます。
そこを丹念に付いて行けば大丈夫でした。

ヌメヌメ岩滝過ぎてちょい行くとこれが目印で
c0145582_17535858.jpg

ここから支尾根に取り付いちゃいます。

詰めそれなりですが、尾根なんでオッケー。
体力勝負だけです。

で難無く三ノ塔で、一眠り。



帰ろうと思ってアプローチシューズ出したんですよ。
c0145582_17563628.jpg

がび~ん。

違う靴じゃねーか!!

えー、まじでー。

よりによって両方左ですよ。

この沢は駐車場から沢道具で行けるので行く時には気が付かなかったよ。

気が付いてたら置いてくるでしょ。


仕方なくフエルトで下山です。

そう、今日はラバーじゃなくってフエルトで来たんです。

葛葉川本谷はラバーでも全く問題無いですね。


三ノ塔からの富士山は、見えにくいですね。
c0145582_181693.jpg



なんだこれは!
c0145582_189810.jpg

入らんけどさ。
字が脱力系ですが。


今日1番頑張ったのはこいつですね。
c0145582_18105229.jpg



葛葉の泉の脇の葛葉川で汗流すため沢に入ってじゃぶじゃぶやって脱いでたら
c0145582_18122595.jpg

いましたよ。にっくきヒルです。

一ヶ月ほど前小川谷行こうと思って雨だったんでバリエーションにしたんですが、
がっつりやられましたよ。

もちろん火炙り。



いやぁ、楽しかった。

純粋に楽しかった。

ここなら皆で行けるな。
シューズとメットだけあればいいもんな。





安全で楽しかったけどやっちまったっすよ。
c0145582_18172291.jpg

昼寝の代償。



プププ










まな板の上の昼寝。










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by mocambo131 | 2015-07-25 18:18 | 沢登り
沢へ day2
ワシが一人で日本酒ガブ飲みして早々にテントで寝てる間に、でっかい地震が来てたとは。




起きてたら怖かっただろうなぁ。

なんせちゃんと知ったの家に着いてからでした。



なので何事も無かった状態で朝を迎えました。


ゆっくり朝飯食って、幕仕舞って出発。

まずはしばらく林道歩き。

てくてく。テクテク。

おぉ!2ストじゃねーか。
c0145582_2344055.jpg

ってこたぁバーディーじゃないな・・・K125

作業の人がここで捨てたんだなぁ、止まっちゃって。
第二の人生ならぬ車生は、通行人の見張り番だね。



はし
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大棚
c0145582_23443433.jpg

デカさが伝わらんのが残念。迫力満点。



滝のしぶき
c0145582_23442584.jpg

虹も出てました。




結構歩いた。

で入渓
c0145582_23444565.jpg


も堰堤2つ出てきて遡行意欲削がれたわ。


巻いて本格的に入渓
c0145582_23445465.jpg

よしよし


c0145582_23451192.jpg

c0145582_23452318.jpg



標高900m辺りで三俣になった。
c0145582_23453580.jpg

地図見て真ん中でいいかな、と思って顔上げたら、写真の左やや上(わかんないな)に滝の落ち口が見えるでねーか!


直バクだったらかなりの落差では?

で行ってみると、
c0145582_23454646.jpg

多段、7~8段の滝でした。

c0145582_2346943.jpg


途中2段はツルツルのホールド無しだったんで巻きましたが、あとは無事に登りきり、やっとスイッチオン。
c0145582_23461892.jpg



滝上からは何の鉱物かわかんないけど、花崗岩が赤くなってる岩が目立つ。
c0145582_23463148.jpg


秘境感全開。


も、あんなに水流ある滝だったのに登ってからちょいで涸れてしまった。




こんな誘惑スポットが。
c0145582_23464678.jpg

高圧線の鉄塔へのいざない。

がこれ行っちゃうと何しにきたか判んなくなっちゃうので、沢を登る。

当たり前だ。


伏流だった
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二股右へ
c0145582_028233.jpg



本格的に涸れた
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この沢はここからがおもろかった。

涸滝の連続で結構立っていて、標高も稼げたし。
c0145582_030476.jpg

c0145582_030279.jpg

c0145582_0304662.jpg

ね。


で、なんとかヤブ漕ぎしない方、しない方で稜線へ詰めた。

ここの脇へ出ましたよ。
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無事終了。


1発、ブヨにやられたよ。

コンチキショー!
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by mocambo131 | 2015-06-03 00:16 | 沢登り
沢へ day1
燃えてますか?



燃焼しに沢へ。


天気にも恵まれ最高でした。




今回もよろしく
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下降開始
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いきなり大量のハエにたかられて、マイッチングー。



あいかわらずナメナメだ
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ここは4度目くらい




ここは2度目
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come on a my house
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今回は面倒で握らず
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ありがとう



じっくり焼いて
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我ながら上手く焼けたぞー
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今宵の相棒
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ちと寂しいが。



夜は更ける




day2に近々つづく。
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by mocambo131 | 2015-06-02 00:39 | 沢登り
タラの芽採れず、2015 沢シーズンイン
タラの芽メインでしたが見当外れ。




なんで、

滝へ。




シーズンイン、と言っても半年振りですので、カワイイ滝でちょいトレーニング。
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忘れてる…上に怖くなってる。







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by mocambo131 | 2015-04-18 17:19 | 沢登り


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