世田谷区三宿にあったバー、mocamboでした。みんな、アタース!
by mocambo131
原小屋沢で気持ちよく

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今年もそれなりに沢に入ってはいます。

が釣りばかりでしかも、何故か?というか、なんというか、良いサイズばかり今年は釣れまして、沢としては明かすわけにはいかず記事に出来ないでいます。


これまた記事にしてませんが、今年1月にラッキョとケンタローと三人でがっつり屋久島に入りまして、屋久島で完全燃焼、すっかり山から遠ざかってしまいました。


ということでなまりまくってしまった我が身体。

たまにはしっかり歩きましょう、で選んだのは原小屋沢。
林道も開通再開しましたしねー。

あの封鎖で実は結構いい思いもしました。
イワナ。

ですがやはり再開したらダメですね。


ってことで
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魚留橋



伝道はしょりましての
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水少ない。




久し振りに来ましたが、濡れないで丸太橋3つ渡れたのはこれが初めてでした。
寒い冬に限ってしっかり濡らされますが。


それから伝道の造林小屋もさらに傾いてたなぁ。

何か写ったら嫌で、最近ああいった建造物は写真に撮らない。



てくてく。


大岩ノ滝だっけ?あたりから沢装備。
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ぬぬ、やられた。

前から使ってた沢用の靴下はヒルの口を通さなかったが、今年新調したのは全然ダメ。
今年はやられっぱなしです。

のでポイズンリムーバーでささやかな抵抗しましたが、やっぱ痒くなった。



でいざ沢登り開始です。

が水が少ない。


雷滝が、、、


なんか普通によくある滝に。


なので写真も撮り忘れ、お陰で歩きやすく、またまたはしょりまして

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バケモノ滝に無事到着。

奥行きがあっていー滝だなぁ。



上アップ
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バケモノ感は、ないなぁ。

チョックしとる倒木がバケモノ級に古いらしい。
70年はいるらしいのだとか、、、はたして?

原小屋沢はまぁまぁ長目の沢なのでアクアステルスで来ましたが、基本ぬめっててフエルトのがいいかな。
単独だと巻きもそれなりなのでやっぱ、どっちもどっちですかね。



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原小屋沢を象徴する景観、渓観。

ガータゴヤではないよー。

結構写真を撮ってない。

良い小滝沢山です。




でほどなく、というかやっと、
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ガータゴヤの滝!

すんばらしい!!



スラブのでっかい滝も歴史というか、古代を彷彿とさせてくれていいけど、こういった断層がぶつかりあってるボコボコの滝も迫力あっていいなー。

今日は水少ないけど。


ここで大休止。
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足が持つか、早くも心配で情けない。


ランニングも屋久島のためにしてたんで、すっかりやめてしまいお腹も出てきたし。


左岸から踏み跡たどって安全に巻いて上へ。

もう少し楽しませてもらってから原小屋沢は、急に穏やかになります。
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全く違う、優しい渓に。
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詰めです。


詰めとは言いませんね。



そうなんです。

きつい詰めが無いのでこの沢の遡行を選びました。



ほどなく原小屋平。

で、沢装備外しまして休憩。


なんだかんだ疲れました。



姫次(ひめつぐ)、キレイで広くなってたね。
ちょっとおどろく。


榛の木丸経由で直接林道へ降りる計画なので、あの控え目な看板を楽しみに歩くとこれが。
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あらら、無残。
しかも反対向いて倒れてたのでこちら向きに立て直したら、



ぬぬぬ?

ヘアピンカーブコースだと?


すぐにピンと来ましたが、なかなかネーミングセンスがおありです。ええ。




ちなみにこれは6年前の2011年の時の物です。
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とても控え目で、好きでした。

これを書いた方は、木に赤ペンキ(大嫌い)なんかスプレーしない人でしょう。
好きでした。


ということで、ここもすんばらしい、尾根道でして、
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原生林でして


山にいると感じさせてくれます。
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丹沢でマンメイドが目に入らない遠景は貴重だなぁ。





これなんだ?
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でよっこらしょで
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あらら。ボクの知ってる榛の木丸と違うんですが。

6年経つと変わりますね。。。




ボクの知ってる榛の木丸はこっちです。
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ラッキョの髪も短いがな!
な、2011年。




あとは降るだけ。

とにかく降る。


膝痛くなった。


以前は地形図にらめっこしてやってましたが、もうgpsです。
gpsサマサマです。

が、テープやらペンキやらマーキングだらけで非常につまんない。
途中から知らない歩いたこと無い尾根を降るのでかなり緊張感を持って挑んでいたんですがね。

がっかり。


で、ここが今回のゴール、に出ました。
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そうそう、ここがヘアピンカーブです。







ゴールをコース名にするとは、なかなかおつでありました。











暑くなったとは言え、沢で感じる水、稜線で受ける風、は共に夏のそれとは違いました。






気持ち良かったなぁ。


ルート
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拡大

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# by mocambo131 | 2017-06-20 10:01 | 沢登り
BP5 レガシィ オイルとエレメント交換
ついつい、ということが色々ありますよね。


車のオイル交換もやろうやろう思ってつい先伸ばし。

半年足ってしまいました。。。


いかんです、はい。



しかもとっても暑い今日この頃。


夕方にパッと済ませました。



今回はオイルフィルターエレメントも換えます。

つまりエンジンのアンダーカバーも外さないと。

で、ついついでした。
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ボルト3つは12ミリ。

外してみれば特にどーってこともないんですけどね。


いつもシールテープでまかなってたんですが、梶ケ谷のコーナンにはまさかのドレンパッキンが売ってましたので装着。
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嬉しいです。


ちなみに用賀のイエローハットには売ってません。


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フィルターはエクステンション。


ドレン締めて
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は17ミリ。




久し振りになっちゃいましたがやっぱり気持ちいいですね。
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次は早めに交換しよう!



ついでに下回りブッシュ確認しましたが問題無し。



BP5まだまだ乗ります。











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# by mocambo131 | 2017-06-20 01:20 | くるま
徹底比較 イドログリップ vs アクアステルス
どうも、こんにちは。

実はワタクシ、人生三度目のベスパを手に入れ最近はもっぱらベスパいじりに勤しんでおります。

沢登りのシーズンをベスパいじりで終わらせてしまいそうな予感も無きにしもあらずです。


さてさて、沢登りはフエルトとイドログリップの二枚看板でやってきましたが、もうイドログリップの方がソールもだいぶ減って危ないのなんのなんで、二代目はアクアステルスにしました。

でアクアステルスで沢に立ったら、やっぱりそれなりに違いを感じたので比較してみます。

イドログリップ vs アクアステルスという面と、忍者 vs ウォーターテニーという面で見てみます。
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ソール
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汚くてすみません。
汚ない方がアクアステルスです。

まず見た感じというか触った感じというか、写真では伝わりにくい部分ですが、

パッと見イドログリップには母子球部などにソール切り替えてあったりして若干の工夫が見られるのに対し、アクアステルスはのぺっと1枚ソールを貼ってあるだけです。


ですが、このイドログリップの工夫を現場で感じたことはあーりません。
もしかしたらあるのかもしれませんが、親指で立った時に時にグリップが良いということは感覚的に無かったです。

それよりも触った感じは全然違います。
新品時だけかもしれませんが、アクアステルスはオーバーに言うとちょっとネバッときます。
イドログリップは普通に粉っぽいゴムに対してアクアステルスは艶のある手に吸い付くようなゴムです。これまた大げさ、誇張かもしれませんが、吸盤のゴムに近いものを感じます。

現場ではこのアクアステルスに対する安心感は精神的にかなり良いです。

見た目はイドログリップの方が良いですが、触った感じはアクアステルスの勝ちです。



次は忍者 vs ウォーターテニーになってしまいますが、まず重量。
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忍者453グラム


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ウォーターテニー369グラム


ウォーターテニーの方が84グラム軽いですねー。
ボクのウォーターテニーは泥付きなので実際もう少し差があるかもしれません。

この84グラム、手にとってみると少し軽いかな、くらいの感覚ですがいざ、沢に入って歩き始めると全然違います。

明らかに軽いです。
忍者に比べ、かなり快適です。

もうね、全く違います。


当時の沢の先生に聞いたんですが、忍者はシューズのシャンクでプニってなる両サイドがほつれるそうです。残念ですが。
なので自分は新品時にボンドで補強しました。

ウォーターテニーの剛性はまだ分かりませんがちょっと残念ですよね、忍者。


ほんで結論。

は、もう圧倒的にウォーターテニーの方が勝ちです。
単純にアクアステルスの方が滑りません。

だって滑らない方が勝ちだから。

忍者時代(忍者ではないが)、どことなく信用しきれなかったんですが、ウォーターテニーにしてからは飛び石なんかも安心してできます。

本当に全然違いますよ~。


ボクは二度と忍者、というかイドログリップは手にしないでしょう。


もちろんウォーターテニーも滑るところは見事に滑りますのであしからず。








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# by mocambo131 | 2017-05-27 21:06 | 沢登り
日坂 岡パンのメロンパン
2017年のゴールデンウィークも終わってしまいました~。

皆さんのゴールデンウィークはいかがでしたか?

一年で一番気持ちいいゴールデンウィークですが、ボクは仕事で最後の二日間だけ休み取って遊んで来ました。



で、なんだかんだしょっちゅう会ってる中学の同級生と会うことに。

静岡県は掛川市の日坂という、それはディープなローカルです。



その同級生とボクの母親が入居している高齢者施設に行こうと出掛けたまさにその刹那。

岡パン、が。


帰りに寄ってもらいまして、ご馳走になってしまいました。

全く知りませんでしたがそこそこに有名だと、メロンパンが。


これ
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完全に想像の斜め上。

ワクワクが止まりません。
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なんだこの底抜けに昭和な食いもんは‼


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見た目以上に、食ってみても想定外。

根底を覆す、まるでメロンパンのカケラすら感じさせない潔さ。

固くない。

ヂ オリジナル!


中に入ってるクリームはさすがにメロン味かと思いきや、ここでもフルで裏を突いてくるチーズクリーム‼




で結果。

これが一番大事だが。



旨い。

この記事書いてる今、また食べたくなってる。

絶対にメジャーにはなり得ない、とことん我が道を行くメロンパンですが、嘘でなく優しさで半分出来ているこのメロンパンを食った人は幸せな人で間違いありません。


早く食べたい。
















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# by mocambo131 | 2017-05-09 13:00
男弁当
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エリンギとピーマンの豚肉炒め丼




あー、うまい。
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# by mocambo131 | 2017-05-03 12:23 |
春の沢、山
いかがお過ごしでしょうか?






そうですか。



良かったです。




しかしまぁ、自分も含めですが釣り人の多さには参りますな。

何処に行けば良いのやら。。。



仕事絡めてアウェーは奥秩父に。

一時期所属した沢登りの塾では行きましたが、釣りは初めてです。


初めてなので、聖地なようなテクニカルな沢に入りまして、ちょい先の滝の巻きでいきなり迷う。
そこまでだと思ってなかったのでロープも持ってこなくって、なんだか意気消沈。

慎重に下り、この沢は今日のところは勘弁してあげることにした。


地図にらめっこで、車で20分ほどの、だけど一応は違う水域の沢に。

人が一人、入ってる?っぽい。

かといって転進できるだけの情報が無いので入溪。

出合いからいきなり良さそうな沢だが長い沢なのでしばらく釣りしないで溯行。

も、良い淵の連続に竿を出す。

全く当たり無し。

全然釣れず、滅入る。
ルアーへの自信を無くすも、ローテーションで結局最初のルアーで通す。

そんなこと1時間弱繰り返し、やっと1匹チェイスしてくれた。

経験上、もう少し釣り上げれば釣れる気がする。


流れのある、3メートルほどの滝の、釜といううよりは四角いプール(あんまり丹沢には無い)の出口でやっと1匹。
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嬉しい。


まだ居るだろ、と連投。
今度は深場でがっちり来た!
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自分は数釣りが嫌いなので、もういいかな、とも思ったが、またいつ来れるか判らんし、沢自体も割りと釣り易い沢なのでもう少し奥まで入ることに。


ここで先行者と遭遇。

山菜採りのおいちゃんでした。

どうりで。


そんでそれなりなところで
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なんとか尺上です。


大満足で秩父の沢を後にしました。


そして、

興奮覚めやらず、2日後に丹沢へ行けそうなので無理やり出掛けました。

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昨年大分いい思いをした沢に入りましたがダメでした。

チビ2匹で切り上げました。

先日、ラッキョ達がウチラのホームに入りましたが、相当荒れてしまったらしいです。


悲し。



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ひねり王子








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ハシリドコロ

有毒







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ヒトリシズカ

葉がミントみたい。








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セントウソウ

セリの仲間







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うっかりしてるとすぐに夏だなぁ。











🎵
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# by mocambo131 | 2017-04-27 13:14 | ザ・フィッシング
fenwick fc-60,major craft finetail バットフェルール交換

どうにも気に食わんのでトラウトロッド、メジャークラフトのファインテールのグリップを換えるぞ。

メーカーはもはやグリップで儲けを出してるんだろうけど、フェルール仕様になんでしてくれないんだろうか?スピニングリールならまだ解せますが、ベイト愛用者、特にアブが大好き派にはつらい竿選びだ、全く。

渓流のトラウト用の竿はフェルール仕様皆無ですね。
でもって完全無欠のストレート仕立て。

意味わからんちん。


もちろんそれはそれでいいが、フェルール仕様も用意しろっちゅーの。



と一頻り文句言ってスッキリさせてもらった。


期待せず自分でやっちゃいましょう。

ついでにいつかやろうやろう、と思ってそのままになってたfc-60のフェルールもチャンピオン対応のフェルールにします。

なんてったってワタクシ、両頭グラインダー持っとるでちょちょいのちょいなのだ。



これと
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これ
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皆大好き富士グリップがワタクシは嫌い、大嫌いなので、このフェンウィックオリジナルのフロントコルクグリップを探しまくり、あーしてこーして手に入れたfc-60。

シリアルはJだ!

が1オンスは背負えない。もちろん。
しかも1オンスは似合わない。

が私が手に入れてからというもの、1オンスのハンドメイドに案の定はまりましてほとんど出番無し。

でもってこのでっかいコルクグリップが使ってみると本当にでかくて、こりゃアメフト選手みたいなメリケンさんが使うもんだなー、とつくづく。


構想10何年?のフェルール交換となりました。


まずは鱒用の竿から。
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男らしく思い切り行っちゃいましょう。
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銘木かと思ってたリールシート部のウッドはただのニス塗でした。

だまされた。。。


径は、
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お、6ミリ。

よしよし。



では、本番のfc-60へ。

じゃーん
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バイクのパーツ磨きようですが、マンションレストアラーには必需品。


こいつでフェルールの、まずは1面を作る要領で削ります。
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こんな感じで慎重に。

どうでもいい竿ならね、元付いてるフェルールん所から切って落としちゃえばいいですよ。
そんなランカースティックも持ってます。
がやっぱりこれ位の竿になると完璧に仕上げたい。
飾り巻きも綺麗に残したい。


続けまして、裏面も同じように施します。

今時の細い竿ならこの2面で既にフェルールがぐらぐらしたりしますが、なんせ69年の竿です。
そんな柔ではありません。
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なかなか屈強です。

が、どうってことも無く取れます。
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これをグラインダー使わないで手やすりでやってる方が多々いらっしゃいますが、ボクには無理です。すみません。


で外径は、12.5ミリくらいでした。

フムフム。

でもってとてーも心強い!うらしま堂わたなべ釣具店さんへ電話。

6ミリと13ミリがありました!
さすがとしか言いようがございません。
しかも13ミリはボクみたいなフェンウィック野郎を見越してか、コッパーなブラウンが!

うーん、嬉しい。

なかなか通販でここまで満足出来る買い物は出来ません。



フェルールはすぐに届いたんですが、釣りに行く予定も無く放置気味だったんですがね。
ちょこと行くことになったんで、先ほど急いでくっつけました。

深さを微調整
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しまして、
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準備完了。
ファインテールはそのままでオッケー。
fc-60は根元がだいぶ太いので木綿糸でも巻こうと思ってたんですが、fenwick社もマスキングテープで嵩埋めしてたんで真似しました。
この竿は間違いなくジム・グリーンさんが手掛けた竿。
なんで真似です。

でエポキシで、
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こうして
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はみだしたエポキシは5分くらいしたら綺麗にふき取って、そのまま乾かないうちにマスキングも剥しましょう。
固まったら取れませんよー。



ようするにこれがしたかったんです!!
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大満足。




ということで無事にフェルール交換済ませました。



クラシックabuのリールのメンテナンス、
http://mocambo131.exblog.jp/25764458/
http://mocambo131.exblog.jp/25784624/


このバットフェルールの交換なんかは外注請け負いますので連絡いただければと思います。

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# by mocambo131 | 2017-04-19 11:15 | ザ・フィッシング
お花見
なんだか奇跡的に雨と雨の間にスコンと花見出来て嬉しかったです!
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実は、2001年から始めたのでなんと、16回目の花見!
店やめて2年ほど参加出来なかったにもかかわらず、武内さんのお力で継続されて来まして、今年から陽一郎にまとめ役はバトンタッチ。

武内さん、今まで本当にありがとうございました!
そして陽一郎も、昨日真由美が大変な中、お疲れ様でした‼

ありがとう!


ボクは、、、マジで次の店行くつもりでしたよ。
娘の用事で行けませんでしたがその分T子が楽しんだみたいで、こちらもありがとうございました!

そうそう、ヒロミちゃんから素敵なプレゼントいただきました。
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なんだかわかりますか?



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塩味どのように付けてるんだろうか?

美味しかったです!

ありがとう!




また来年もよろしくです!
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# by mocambo131 | 2017-04-09 08:04 | モカンボ
植え替え 松とローズマリー ローズマリー編


松の植え替え後、一気にローズマリーも仕上げました。


ローズマリーは、その姿や早い成長から強い種と思いがちですが、根は弱く、植え替えは要注意となっています。


心配要りません。


・根の残し方
・水はけ

この2つだけ気を付けて、一年で一番植え替えに適した今すればそんなに難しくありません。
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植え替えの必要が無いような鉢とローズマリーのバランスですが、我が家はローズマリーが大好きで結構な消費をしています。

2~3年は植え替えていないのでかなり根が回っていると思います。



では抜きます。
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案の定、な根回りでした。
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恐れずいきましょう。時期がいいので大丈夫です。



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判りにくくて残念ですが、ちょっとした森のミニチュアのような環境になっていました。
新芽あり、雑草あり、苔ありで。


ですので全バラするつもりだったんですが、上部はそのまま残すことにしました。
ローズマリーの植え替えで心配な方もこれ見ていただけたら大丈夫ですが、
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上の青線で囲った、このような根は切っていいです。切らなくてもいいですが、鉢に沿って丸く癖がついて張っているこの根は自分は全部切ります。




次が切ってはいけない根です。
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見にくくて申し訳ありませんが、このようなひげ根を沢山持っている根は絶対に切ってはいけません。
これを切ってしまうと簡単にローズマリーは枯れてしまいます。



とにかくこの根を気を付けて、後は植えるだけです。
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あると思ってたんですが無かったので軽石は再利用です。


あとは赤玉土と培養土使って植えました。


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鉢と本体の隙間は水はけを考えて赤玉土で埋めました。


今日のところは日陰で過ごしてもらいます。


松もローズマリーも鉢の下から新しく植えた土の濁った水が透き通るまでジョウロで水をあげます。
そうして水が通るようにしてあげます。
最初が肝心です。

これでまず枯れることは無いはずです。



土いじり、本当に楽しいですね!


程よい風と、気持ちのいい気温で植え替え後のビールがさいこうでした。












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# by mocambo131 | 2017-04-06 15:13 | 盆栽
植え替え 松とローズマリー まずは松


スプリング ハズ カム でありますね。

もじもじした今年の寒気もやっと抜けました。


このタイミングを待ちに待っておりました。



植え替えです。



今がジャストタイミングです。




現在一鉢だけやってる盆栽、黒松をまずは植え替えました。
一昨年まで短葉を仕掛けていたんですが、、、昨年、手を抜いてしまいました。
手を抜いたのでわざとボサボサにして(樹を元気にさせて)今年植え替えようと企んでました。
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樹勢は付きました。


まずは刃を入れます。
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松の良い香りがもう香ってきます~。




抜けました。
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この白くなってるのはカビではなく松の特有の菌です。
とても良い状態だということがこの白い菌の回り方で判ります。


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がんがんほぐしまして、この曲がった太い根が気にいらんです。
真っ直ぐで細い根、ひげ根が出ていれば喜んで残しますが、そうでは無いので落とします。
しかし前回、ここまで育ってたかなー?

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太過ぎて鋏が入りませんのでノコで落とします。
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だいぶすっきり。




これから一週間はこれでもかと水あげます。



赤玉土と砂で植えましたが、砂(と言っても粒はかなり大きい砂を使います)が少なかったかもしれません。

ですので次は3年後の2020年に植え替えましょうか。
本当は4年が理想な気がします。



松の植え替え、、、自分の成長の無さの確認のようでもあります。









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# by mocambo131 | 2017-04-06 14:45 | 盆栽


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