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風邪流行ってる?のかな??
あれなんで風邪引かないっす・・・エヘヘ。 さてさて、新しく旧いレンズ(日本語合ってるよな)買うた。 NIKON SERIES E Zoom 70-210mmF4っていうヤツ。 NIKKORがどうのこうの、とか、どうでも良いことだらけで、話すと長くなるんで話さないが、かつて銀塩まっさかりのころに、ジウジアーロ(カメラでもお前が付いて回るのか!)デザインのそらカッケーEMっちゅうカメラがあって、それ用の200mmズーム。 ま、ざっくり言うと・・・廉価っす。 ちなみにラッキョがこのシリーズEの50mm f1.8持ってって、これがまたカッコイイ。 これだす。 ![]() これいくらだったと思う? なんと ¥500 ワンコイン・・・って。 ま、それなりに訳があっての値段。 ほっぽっておいた旧いレンズの宿命、カビと曇りが酷い、とのことでこの値段。 ズームリングもお決まりのSKASKA♪ この値段だったら万が一しくじっても懐は傷付かないからね。 値段ではなくメカ一品としては壊したくは無いが。 だいたい撮影出来るレベルまで持ってければいいや、ってことで思いっきり分解&清掃の刑に処してやった。 ヒッヒッヒ。しかし好きだねー、オラも。 でどんな状態かってーと、これが心臓に悪いくらい酷いのですよ。 ![]() ね。ここまでだともう吹っ切れるな。 よく判んないんだけど、マイナス、つまり芋ネジがはまってる。これで止めてあるんか?前玉は。 ![]() これ外して回す。 一応 ![]() こんな物使う。 お、回った回った・・・外れてこない? おー、更にカパッとはめてありました。 無事取れた前玉。 ![]() ここは思ってたほどでもなかった。汚いは汚いけど。 そんで恐る恐る筒の中覗く・・・ ![]() ギャー、筒自体が汚い。ハーア。 では2群目に取り掛かる。 ”オレのカニ目工具”(ピンセットとも言う)をレンズの外側に付いている穴にぶっ刺し、回す。 ![]() やっぱキタナイ。ここまでは簡単ね! でやっかいな3群目へ。 ここは深い位置にレンズがあるので相当の注意を仕方なく払う。 本来のカニ目があれば問題無いのだが、”オレのカニ目工具”の場合ミスるとレンズが傷付いてしまう。 何故かは知らんが、工具を刺す割れ目が外とその内とにあるが、当然外側に刺す。 なんとか手が入る状態。ノギスを工具に仕立ててもも届かない。 2~3回ミスるも、レンズをガリっとやるには至らず回りだした。 手に取ってみる・・・ ![]() オーマイゴッドカビ。 記念撮影 ![]() 下に写ってるのが、”オレのカニ目工具”。 で、後玉。 ![]() 撮影が面倒でユニットが取れた状態。 思わずバラし過ぎてしまい、こんな小さな玉が出て来てしまったぞ。汗だ、これは。 ![]() この玉何か判る? これ絞りのリングに埋まってる玉なのだ。 思い返せば、あの超微妙な絞りのリングの感触はこの玉と、絞りの値に沿って切ってある溝との干渉で出る感触なんだわさ。 これハメ直すの相当やっかいですぞ。 絞りレバーのストッパーみたいなのがあって、これが邪魔で入らん。 写真撮っておけばえかったけど、これは輪ゴムでくくっちゃえば楽ですよ。 ってーか、でないと組み直せない。 ではでは大掃除。 ![]() ひどいとこは台所洗剤がいい、って言うんでそれで。 後玉はユニット崩すとピントずれそうなんでこのままの状態で掃除。 ヘリコイドに脂もって。 ![]() 組み直します。 一応慎重にね。 ![]() 最後芋ネジ。これは外した際に、ネジが当ってる部位の塗装が剥げていたので、これをマークとして覚えておいて、同じ位置にネジは刺す事が出来ました。 でこんな。 ![]() だいぶイイっしょ。 これ前玉付いてるんだよ。 ![]() 中もまあまあっしょ。 このレンズ、すこぶる逆光に弱いらしいのでこんなフィルターにしてみた。 ![]() 茶色掛かってる。 これはお財布に非常に優しい、学大(?)の三宝カメラで。 そんで撮ってきた、さっき。 ![]() ピント合ってなくて恥ずかしいが、蜂がこの位置は嬉しいので。 ![]() ![]() 70mm ![]() 同じ位置で200mm これ500円って、はっきり言ってやったな!オレ!!
今年もよろしくお願いいたします!
新年は4日からやっております。 七草粥(無料)など作っておきますので食ってくりょー!
ド~ン!!
![]() あ~、Aピラーが細ぇ~、カッケー! 今日は人! ![]() kuniさん、お帰りなさーい。 でもってmy師匠。 ![]() 日本の131の保存率はこの方に寄るところ多し。ボクもそうだった。 で、奥にいらっしゃるのが幹事のM川さん。 この131に乗っておられます。 凄い131 いつもお疲れ様です。 そして・・・もう手遅れなイタ車○カさん達。 スクーデリア・マツバの親分も! ![]() ![]() ![]() 愛しく写真を眺める師匠が今日のベストショット! ![]() 見たこと無いカラーリングなんでWRCじゃないのは一目瞭然ですが、だからと言ってそれ以上ボクは判りませんでしたが・・・タミヤでこのデカールあったような?勘違いかな。 さすが師匠! かのウォルター・ロール(131レーシングにロール・モデルが存在した)先生が操るドイツのラリーだそうです。 確か年数も言ってたな。 さすがだ。 こういうのを流石と言うのだな。 でもって、車で駆けつけたKスゲ君の130TC! ![]() 有名な個体なんで知ってる方も多いのでは? エンジン見せてもらう。なんかあまりに異様に見えた2つのキャブ! ![]() ゲ、ゲ、ゲのゲ! 45パイ!! 富士の最初のストレートで師匠が追いつけなかったのも納得だ、コリャ。 ちなみに、かつてボクが乗ってた131と同じ所のお仕事です。 こんな所が好きだったりします。 ![]() いやー、久し振りの車漬け。 楽しかったです! 皆様ありがとうございました!! 仕事の都合と電車の都合でKヤさんとkuniさんが入れ違っちゃったのが残念でしたが、131見ないで済んだからkuniさん逆に良かった?りして?? 今度コで遊んでくださいね!!
皆さん、素敵なクリスマス、過ごしたかと思います。
最高な笑顔に癒され、 ![]() 出鱈目な大人たち・・・でした。 チキン食って飲んで、またチキン食って飲んで、風呂入って寝て寿司食って・・・あー。 かわいかったなー。
寒いっすね。
寒いとどんな心配事がありますかね?わかりますか? これが正解です。 寒いと、陽が暮れるのが早くって、下山も早くしないといけませんね。 残念ですよね。 きっとこのブログの大ファンのそこのOLさんは、当てたことでしょう。 さてさて今回も、マイナールート。 いやいやあるお方たちからはマニアックルート?アドベンチャールート? などと表現されて喜んでるボクですが、今回結構な感じでしたよ。 ネットで調べても記録が出てこなかったルートでしたから。 そんでもって市原新道っていうと、そのアクセスのせいなのか?なんなのか??皆が皆、魚止橋に駐車して雷平から市原新道ー白馬尾根っていう記録ばかりでして、こんなボクはそんなルート、歩きたくも無くなっちゃうわけでして、ずーっと地形図を見てたんですよね。 この前ここでも書きましたが、CD-Rなんかも引っ張り出したりして。 そんで棒ノ木丸から降って、カサギ沢出合を渡って目の前の名も無き尾根から市原新道に合流、というルートが見えたので我慢出来ずに行ってきました。 市原新道、っていうだけでしたら相応の情報もあり、ボクのルートダメでも潰しも利きそうでしたので。 こんな感じなコース取りです。 12月19日 月曜日 丹沢 平丸ー棒ノ木丸ーカサギ沢出合ー市原新道(途中から)-蛭ヶ岳ー姫次ー平丸 平丸までは、橋本駅からバス2本乗り継ぎです。 そうです、前回の丹沢でバスを逃した、って記事と同じ入り方です。 平日は、始バス遅いので今回は間に合いました。 ![]() ってことで、今回のお山始まり~。 しばしお付き合いを。 <平丸ー横山沢ノ頭> まず登山道入り口ね。 ![]() 平丸バス停降りてそのまま進行方向へ70~80メートル行った左手になります。トンネルの少し手前。 だーれだ?↓ ![]() ずーっと登りです。檜と杉の中、ずーっと登りです。 ![]() 救いは道が調度良い加減の土の道、ってところです。帰りは相当楽出来ること確信です。 で、やっとここ、横山沢ノ頭・・・既にチカレタビ。 ![]() ここまではアクセントが無いので延々登らされてる感満載で嫌になる。 前回焼山登山口が8:50で横山沢ノ頭が10:50。今日はまだ9:35。こりゃ嬉しい! しかもこの合流地点一帯はカラマツの群生林です。来年また来ます。 実は今回相棒がおるのですが、2人とも50mmの短焦点レンズで来てるので広角が撮れない・・・ カラマツ林の写真、よって無し! 大丈夫か?オレ達。 <横山沢ノ頭ー棒ノ木丸分岐> 途中途中雪、氷ありますがさして問題ないですね。 前回の記事でも書きましたが、この尾根気になるなー。 ![]() 例によって、避難小屋見てホッコリしながら、焦らず怠けず歩きます。 ![]() ![]() はい、ラッキョ。 ここまで天気も良好です! <棒ノ木丸分岐ー棒ノ木丸ーカサギ沢出合ー市原新道合流ー蛭ヶ岳> いよいよ本日の核心部であります。 ![]() 棒ノ木丸ピークまでは非常に美しい景観の中、静かに歩けます。拍子抜けするほどのマークと看板に、まず道迷いは無いと思います。 ![]() ![]() ずっと来てみたかったーんだぜ~♪ これからバリエーションやってみたい、って方はここの棒ノ木丸までの往復(たぶん一時間半ほどで歩けます)してみたらいいかもです。 で、問題はこの先。超ルーファイっす。猛烈読図! ![]() 地形図では緩く左にカーブしながら、先へ先へ延びている、棒ノ木丸から降りの尾根。 これを130メートル一緒に降った後、分かれて沢の出合へ出るルートをボクは取っています。 ここの分岐が勝負の分かれ目でもあります。 まずびっくりしたのは、普通に看板とリボン(新しめ)がちゃんとあります。 なんだかやたら親切です。違う山に居るみたいでした。 そんでここじゃねーか、というピンポイントを見抜き、分岐します。 合ってるのか? ここからはもう危険の連続です。リボン等も一切ありません。踏み後もほぼ無いです。 ![]() 振り返って。超アブネーぞ。 急斜面、手掛かり少ない、石すぐ落ちる、で気が気ではありません。 ![]() が、まあもし滑り落ちても、即死、といった感じではありません。 慎重に慎重に。 石がすぐ落ちるので、あらかじめ熊用の笛でもし人が居ると困るので吹きまくります。 誰も居ないようなので、2人で降り筋を違えて降っていきました。 ![]() 降った先は、素晴らしい沢と連続した滝、滑滝。 ![]() ![]() ここのところ雨も降っていないので水量が優しく、かなり心配してた渡河はどこでも出来そうなほどでした。 ![]() そして目の前の尾根。 尾根、というよりでっかいでっぱり。 ですが、助かりました。 沢の斜面ですので、これが手掛かりの無い大岩的な岩肌ならアウトです。 しかもそこまでは地形図も教えてくれませんし。 ネットでもそこまでボクのポイント情報など、あるわけありません。 ですがこの斜面、手掛かりもそこそこあり、根性があれば登れそうです。 相棒に、ここからしがみ付いて登る気あるか? と聞いたら、、、むしろ登りたい、と。 おじさんはこの言葉嬉しかったです。 急登も目処が付いたところで先行を変わってもらいましたが、ムシャムシャ登っていましたので一安心。さすが自然児です。 この辺り、大変で写真無いッす。 で途中の小ピーク手前で市原新道に合流、ひたすら雪の中を登りました。 ![]() 有名な宮本正直クン(さん)の慰霊碑。ガッショー。 ![]() 確か・・・昭和10年代に高校生だった宮本君(さんか?)は独りここで力尽きる・・・ クーッ。 しかしなんでまたこのルート?どうやって入って来たんだろうか? ここもなかなかキツーです。上に行くほど、天気どんどん悪くなってすんげー寒いし、ちょっと雪舞うし、いつまで経っても小屋は見えてこんし。 ![]() 重い足上げてやっと着いた蛭ヶ岳はノー展望。 残念でした・・・ 普段小屋あまり入りませんが、今日はもう即入室、カップ麺。 調度仕事のオジサマ5人と一緒になって、ちょっとお喋りしながら暖まりました。 13時半はとうに過ぎ、帰り非常に考えました。 せっかっくの時間的貯金も使い果たしたどころか借金ですね、これでは。 <蛭ヶ岳ー平丸> 休憩を追え既に14:00、うーん困った。どこに降りようか? ![]() 来た道平丸の道、あれはかなり歩き易い、走り易い。 東海自然歩道、もちろんのかなり歩き易い、走り易い。 で、上り返しが姫次しかない姫次ルート選択。 最初はゆっくり歩いて17:41でいーか、と話してたんですが、そうすると仕事にちょい響きそう。 なんつったって、バス乗り換えての電車も2本。 今日も足の付け根痛くなったが、降りは関係無いので、「走っていーか?」と。 どうぞどうぞ、と言うので、そしたら16:11間に合うように走るぞ、と聞くと嬉しそうにしてるので・・・ 走っちゃいました。 雪は慎重に行きましたが、降れるところは全部走って、16:11に間に合わせました。 ヒラマルな。 ![]() なんてーか、山を走るのって、あんま良い気がしないんすけど、すんません、走りました。 結局すっかり明るい時間に下山。 おまけに、ナント!! このボクが今回道に迷わなかった!! どうしたんだ?オレ!嬉しいです! どうせ今回だけだと思いますが・・・ コース概念 ![]() 地形図睨めっこして、自分で繋げたルート。 危険部 ![]() さすがにこの超キケン部の記録はオラの範囲では見たことが無い。 満足感いっぱいだな。
ハットを買ったお客様に、ハット無しのハットケースだけ渡す、という、まるでジンが入ってないジントニックみたいな事やっちゃうケンですが、お誕生日です。
![]() おめでとう‼ 2人とも目が… ![]() ![]() アップ ![]() 皆のマスコット、ケンちゃんおめでとう‼ ![]()
グエッ、グエッ!
2回目の箱根は明神ヶ岳by MMCです。 アクセスが非常に良いです。 ![]() 池尻大橋からバスで登山口まで連れてってくれます。 準備体操して出発です。 ![]() 左からカリマー(トヨ)、グラナイトギア(トシ)、マムート(マモル)、ゴーライト(自分)、ミレー(ラッキョ)。 ちょいと背負ってみた感じでは、マムート優勝!でした。 ![]() トシは靴が滑るから軽アイゼン装着。 ![]() エライね! まずは金時山 ![]() まだまだ先は長いのですぐ出発 犬と会話するラッキョ。 ![]() 山オバ(失礼!)から黄色い声が飛んできます。ラッキョといると。本人全く動じてませんが。 夏と冬が一緒になっちゃってます。 ![]() 相変わらずなかなか着きません。 歩いて歩いて ![]() 着きました~。 ここの頂上はボク達のお気に入りです。 ![]() ![]() 今日はお雑煮! ![]() 旨かった~! お決まり ![]() 帰りは富士山に向かって歩くので、これまた最高でした。 途中丹沢が全部見渡せて嬉しかったです。 帰りは東名が30キロの事故渋滞だとかで、予定より遅れましたが、寝てたので良しです。 ![]() 打ち上げ ![]() 楽しかったな!ありがとう!! トヨのX1 ![]() カッケーな。
好奇心は止められませんね。
談志さんの言葉です。助かります。 さて、この写真の文字盤(?)でフリーズしてしまったSUUNTO t1。 ![]() 恐らくは電池切れ、ってことで電池交換を初めてやってみた。 ちなみにちゃんとした心拍数計はこのSUUNTOかPOLARのどちらか、なんですが、POLARは自分で電池交換が出来ない(してはいけない)らしいので、SUUNTOを使っています。 10円玉でよっこらしょ・・・ ![]() 滑ってダメ。100円玉ではいけました。ナマイキです。 調度無かったんですが、500円玉がヨサソ。 で、回ったんだけどね、どうにもフタが外れん。 隙間に刃を入れたりしたけど狭くてダメ。 ナイフの背でかるーく叩きながら回す要領で上手く外れました。 ![]() 黒いペラペラのカバーが不安にさせますが、隙間を利用してキレイに電池外せます。 ![]() フィンランド製(確か)の時計から日本製の電池がポロリ。 しかも2032って・・・100円ショップで2個100円のを自転車のライトで使ってるの同じじゃんか。 まとめ買いしてるのでストックあるんですが、持ちが悪くてすぐに交換も嫌なんで、元ダイクでパナソニックの買ってきた。一応。 1個で280円くらい。 ちなみにホンコン製でした、パナソニックの電池。 なんだかなー。 防水の最後の砦がこんなに頼りないパッキン。 ![]() 電池交換キットがOD BOXに売っててそれに含まれてた気がする。 だからパーツ的にも安心。 今回はまだ全然使えそうなんで、掃除だけで再装着です。 時間合わせて、復活! ![]() よかった、よかった。 ちなみに時間は、ずれましたが、曜日やセットしてある上と下のアラームなどの設定は記憶されてるようで継続されました。 面倒な上にボタンが5個もあって設定が非常にややこしいので助かりました。 明日の箱根に間に合いました。
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