世田谷区三宿にあったバー、mocamboでした。みんな、アタース!
by mocambo131
run 2016.11月
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なんとか80キロ達成。

月始めの風邪と若干の悪天候が影響したけど、宣言通りにはなった。


来月はまた100キロオーバーまで乗っけます。
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# by mocambo131 | 2016-11-30 14:45 | ラン | Comments(0)
i love 大西順子
今年もあと二ヶ月切っちまった。



踏ん張ってこー!





さて、大西順子さんです。

えー、行って来ました。


ブルーノートで2回目の大西順子さんです。



その長いキャリアと存在感からだいぶ年上の先輩かと思ってましたが、ライブ中のmcで(お話しが好きです、順子さん)アラフィフ、と、確かに言ったので、調べてみたら、なんとボクの2コ上でした。


びっくりだ。




わさておき、昨年の大西順子さんatブルーノートも確かに素晴らしかったんですが、今回は趣きが全然違う。

菊地成孔さんプロデュース&本人登場だったりなんだりで、相当な新境地?というか、こういうフィールドもあるのよ、的な感じでたまらなく素晴らしかった!

間違いなく大西順子さんの歴史の濃いい部分に触れられた気がします。


これに行って来たんです。


楽しそうでしょ!





ちょっと見てみたらこんな貴重な映像が!!っ!!


これ天国でジミヘン聞いてっかね?


てかやばくね~、これ!


98年ですか。たぶん順子さん30才。
凄くね!


しかもオルガンが!!!

xb-2ですねぇ。
ハモンドの。
ビリビリだ、痺れた。


う~ん、凄い演奏を見てしまった。

見るを観るにしたいが、しかし、このライブ観た方達、ラッキーでしたね。



実はねー、ジミヘン好きでしてね。
多くは語りませんが。


ジミヘン語る上で欠かせないのがタイム感ですが、この大西順子トリオは軽くそういうの超えてますし、やはりそういうステージには居ないのでタイム感とかそういうんじゃないのも新鮮この上ないのでした。


またいつ突然引退宣言するかも知れませんよ。

そうなったら涙!

今後見逃せんな!!




梅チンコ、いつもありがとう!!
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# by mocambo131 | 2016-11-08 01:33 | ミュージック | Comments(0)
run 10月
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11ラン 112キロ

はじめて月に100キロ以上走った。
10キロのキロペースもはじめて5'30"を切って5'23"。

よしよし。


10月は天気が良く、雨で走れないタイミングは1回しかなかった。

11月は、、、まずは80キロ目指す。


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# by mocambo131 | 2016-11-01 15:37 | ラン | Comments(0)
オイル交換
2016.10.27
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# by mocambo131 | 2016-11-01 15:36 | くるま | Comments(0)
run 16.9月
チョー久し振りにrun復活です。


仕事変わり、キツいのを言い訳に何ヶ月もサボってしもーた。

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9月雨ばっかだったけど、何とか8回走った。


10月は100
目指す。
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# by mocambo131 | 2016-10-03 16:23 | Comments(0)
雉になつかれた八ヶ岳 1日目
イワナって誰が名付けたんだろうか?

漢字だと岩魚。


きっと釣りが好きだった人が名付けたんだろうな、って思う。




ってことですっかりイワナにはまってるわけですが、急に出来た平日の連休でたまには遠出しましょうか、とどこにしようあそこにしようで、登山を絡めて八ヶ岳に行って来ました。



台風が過ぎてからの晴天の予報。
こんな好条件は無い、と思いながらワクワクでなんとなく現地の沢へ。

もちろん初めて来た沢だが、明らかに水が多い。

う~ん、困った。こりゃ困った。
なんとなくダメで目星を付けてきた沢へ移動するも、やはり水は多い。

流れが強くてルアーを通せない。

車を停めた所から困ったね、とラッキョと言い合いながら、なんとなく上流側へ導かれた。
普段ほとんど使わない重めのスプーンを結んだ。
流れが強いから。

こんな荒れ気味な時はこんな場所に居るでしょ、というような小さいなんちゃってトロ(そもそもとろ場は無かった)であっけなく出た。
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初めての沢での1匹目は本当に嬉しい。

このコンディションのせいか、確実にルアーを食いに来てる。

こりゃ釣れるのでは?

と思い始め、更に奥へ。
基本的に荒い流れの中、先程と似たようなちょっとしたトロでやはりの2匹目。

魚影は薄いし、ポイントも少ないが居る所には居るみたい。


よしよし、と1人悦に入ってると対岸にこちらを伺っている何かを見付けた。

と見る見るうちにぴょんぴょんと飛び石を使ってこちら側に渡ってきた。

嬉しくなって写真を撮る。
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さすがに判りにくいですが真ん中辺りに居ます。


もっとこちに来てくれないかな、と思ってるのも束の間。
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どんどんこっちに来ます。


にしても近くまで来る変なヤツだなぁ、とこの時は思ってました。
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あんまり刺激して逃げられちゃうと残念なんで取り合えず釣りを続けますと、同じポイントでまたイワナが出ました。

こいつ、イワナ欲しいんか?と思い、仕方ないな~、1匹だけだぞ、
とイワナを雉の前に投げてみた。

ら、見向きもしないじゃねーか。

なんなんだ、一体、と思ってたらイワナは跳ねて沢へリバース。

ムカッ。


もうやらん、なんにもやらん。も、
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こんなに目の前に。

ちなみにズームとかしてません。

触っても逃げませんよ。

なんなんでしょうか。


気を取り直して更に釣り続けそこそこ釣れましたので、一旦戻りましょ、と沢を降り始めると、
こいつも一緒になって降ってきます。

しかも、なんか威嚇してきたり。

気味が悪くなってきたんで走って降るとこいつも走って付いてきます。
ってか、さすがにこいつの方が早いんです。
対岸に渡らなくてはいけない所では先に待ってたりします。

ストーカーです、完全に。しかも本能しか無いので待ったなしです。

腰にコンビに袋をぶらさげていたのですが、これを目掛けて飛んで来やがりました。

うげー。

さすがにちょと怖い。


枝で振り払ったり、唸り声だして追い払ったりしてみましたが、何の意味も無い。


また走って逃げてると見えなくなってほっとしたらはるか前方でボクが来るのを待っています。

本格的に怖くなってきた。

別にたいした獣ではないので何かされて何かあるわけではありませんが、こうしつこく付き纏われるとマジで怖くなってきます。


車の所で茂みが無くなるのですが、その茂みの切れる所からは出て来れず、岩の上からずーっとボクを見ています。

そうなると急にかわいくなってきてなんとも言えない切ない思いがしましたが、お別れしました。


この下りをラッキョにしたら大笑い。


なんで動画撮っとかなかったんだろう、と後悔しました。


で、本命の沢へ2人で入りました。

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素晴らしい沢で、沢登りするにはたまらない沢ですが、、、全く釣れない。


全然釣れない。


2人で投げまくるが1回もアタリ無い。


ここはもう魚居ないですね。


今までアタリも無いっていう経験は一度もありません。


当初なんとなく1日目は釣りして2日目に赤岳に登ろうと思っていましたが、計画変更して先に赤岳を登ってしまい明日、フルで釣りにすることにしました。


高巻き。
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ずぶ濡れでこの沢を登ったらさぞかし楽しいことでしょう。


そして赤岳を目指します。


ラッキョはぴょんぴょん行ってしまいます。


あれ?おれ、相当疲れてる。

赤岳鉱泉から行者小屋行くまででグロッキー。


なんと、赤岳諦めました。。。


情けない。

非常に情けない。

ラッキョにはあやまりましたが、こんな体力になってしまった自分にゲンナリです。


それに比べてラッキョの体力恐るべしです。

すげーです。

早いし息上がってないし汗もかいてないし。
一方自分はゼーゼーの大汗、足も張ってる。

これはやばいことになりました。

もう一緒に山に行ってくれないかもしれません。


鍛えんといかんです。




ってことで時間に余裕が出来てしまい、違う沢を探して明日のためのキャンプを張りました。


夜はもちろん撃沈でした。


2日目に続く予定です。
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# by mocambo131 | 2016-09-04 18:15 | ザ・フィッシング | Comments(0)
サザエ



サザエ
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サザエ
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サザエ
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スタック
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トホホ













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# by mocambo131 | 2016-08-24 12:17 | 食べ物 | Comments(0)
自然の恵み ジロール(アンズダケ)
毎週、沢にイワナを釣りに行ってます。

それなりの釣果ですが、デカイのをなかなかあげられずドツボにはまっています。
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今日もかなりの奴が甘噛み、一瞬でバレてしまった。


それなりの釣果は得られる場所なので、アクセスもまたそれなりです。


で、初めてジロールの群生に遭遇しました。
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かなりの広範囲に出てました。

今は気温が高いので直ぐに咲いてしまいますが、食べ頃のを一食分拾ってきました。
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ボクはかつてとあるプロ向け食材屋でこのジロールやトリュフなどをマジで売り歩いていましたので、ことさら嬉しかったです。

これだけ山に古今東西分け入ってますが、ジロールをこんなに沢山見たのは初めてです。

今度写真また見せますが、野生の冬茹(どんこ)、椎茸もこの春収穫しました。


本当は、水道でキノコ洗うのはイマイチなんですが、この時期のキノコは汚れてますので洗います。
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アンチョビがあれば最高でしたがそうそう思い通りにはいきません。



ジロールのパスタ
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出来上がり。


20年振りに食べたジロール。


美味しかった。



暑く蒸す山中に咲いた鮮やかなアンズダケ。
摘んだ後、ザックからずっとアンズの香りをかがせてくれました。



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# by mocambo131 | 2016-07-26 14:27 | | Comments(0)
ABU 1500Cチューニング その2
娘が舞妓プラズマだそうです。

なんだ、そりゃ?



さて、その1でベアリングを変えました。

そして切っても切れないのがオイル。
これが実はかなり重要ですが、取り合えず置いといて、また別の機会に。
間違ってもベアリングにグリス使わないようしましょう。

回らんくなります。



その2は手短に組み込みまで。
まずはとにかく全バラし、綺麗にします。
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ボクの場合はバラしたら、バイクのパーツ洗浄に使ってるメタルクリーンに漬け込みました。
楽チン&綺麗です。

でいじったのは、
・スプール
・コグホイール
・ハイギアード
です。
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全部availさんのです。

まずはなんと言ってもスプール。
これ換えるだけで違うリールになりますね。

コグホイールはどうしようか迷いましたが使ってる間ずっと気になるでしょうから変えてみました。

そんでとどめのハイギアード。
嬉しいですね。

チューンして飛距離出ても源頭で満足いく動きをルアーにしてもらうにはやはり5.3でも厳しいですからね。


そんで組み直して試投へ。
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ドラグワッシャー(わからない人はパーツリストとにらめっこしてみましょう)がヘタってて困りましたが、取り合えずそのままいきます。



1投目、遠心2個(これもavailさんの極小)入れてメカニカルほどほどでややバックラッシュ。

竿も当然それなりのでないとダメです。


思ったよりバックラッシュしないなぁ。

2投目でバックラッシュは無し。


では3投目。
ビュイーンとかっ飛んでいきました!
やった!

その後、遠心外したりメカニカルゆるゆるにしたりで色々試し、たぶん3gくらいのフック外した練習用ルアーで20m以上は飛びました。

バックラッシュはもう皆無となりました。


が1つ問題が・・・

投げると凄いんです、音が。

「ギャー」って。

パーツナンバー10255、スプール ピニオン ギアが回り過ぎてしまってます。


ですので次回はここの裏ワザ的カスタムを記事にしてみようと思います。


楽しくなってきた!
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# by mocambo131 | 2016-07-12 15:13 | ザ・フィッシング | Comments(0)
ABU 1500Cチューニング その1 まずはベアリング
先日、源流でもよおしてしまい、砂地がいいね、と思いしゃがんで用を済ましてパンツ履こうと立ち上がったら、目の前に沢登りのパーティー4人組が居ました。

ばっちり見られてしまいました。


こういう時、とっさにズボンをずり下がらないように抑え、ザックを手にその場を足早に立ち去る、という行動に出ていました。

見られた、っていうより見せてしまい済みませんでした。
若い娘も居ました。



去年まではボクもそっち側でしたが今年は今んとこ釣り屋なんで、そんな時も竿を持ってます。
でその竿にはすっかりチューニングをほぼフルに終えたアブの1500Cが付いてます。


限定記事にしてしまいましたが、探して出てきた1500C。

これのチューニングについて書いてみようと思います。


アブの全バラは、5000と3000と5600Cの経験がありますが、1500Cはありません。

一応、1500Cのパーツリスト用意してまずハンドルから。
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黄色いグリスがカピカピです。

これは間違いなく工場出荷時のグリスでして放置の結果です。
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今日の記事はベアリングなのでここには触れずにいきます。

純正のベアリングです。
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カップ裏から突っついてベアリングを外し、
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念には念なCリング的なクリップを外します。

コツはありません。こじり気味に外すだけです。

ちなみにスプールのベアリングは1154です。


経験上思いますが、ベアリングはある意味消耗品でして、新しいものが優れていると思います。
それだけ回転が少ないわけですから。
どんどん交換した方がいいでしょう。

高~いベアリングもオイル刺したら普通のベアリングになっちゃいます。

一度組んだらしばらく手が入らない工業製品ならいざ知らず、超メンテがし易いリールなんか特に神経質になる必要無いと思います。



といいつつラジコン用のまぁまぁなベアリング用意しました。
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旧スクワットのブラックレーシング。

名前がかっこいいのでこれにしました。


このブラックレーシングもシールドタイプのベアリングですのでシール外すんですが、これにはCリング組まれてなく、しっかりシールがはまっていました。
両面、こじって外します。
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内側にぶっ刺してから抜けば抜けます。
メンテと少しでも抵抗減らすために外します。

球が青み掛かっております。

おそらくこれはマイクロロン的なコーティングがされています。



期待大!





ちなみにこちらは純正のベアリングです。
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こちらはリング外せばシールはただ乗っかってるだけのフタですのでひっくり返したりすれば外れます。


ボクの1500Cはハンドル回せば、ゴリゴリゴリ。
クラッチ切ってもスプール動かない状態でしたのでここまでやりがいがあるってなもんです。




ちょっと判りにくいかもしれませんが、どんだけベアリングに違いがあるか動画にしましたんで比較してみてください。




というわけでベアリング編はここまででいいでしょうか。
このベアリングがスプールキャストにはまるわけです。
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# by mocambo131 | 2016-07-05 16:51 | ザ・フィッシング | Comments(0)


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